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【読書感想文】ハートで読む古文(著者:高橋 いづみ)★★★★☆

【この本から得たこと】

 心の変わらない部分が分かれば古文も恐くない

 

【今後の人生につながる3つのポイント】

 ① 有名な古文を読んでみる。

 ② 日本史を学び直す。

 ③ 漢文を勉強してみる。

 

【感想後記と補足説明】

 学術系強化期間は続く、どこまでも。

 今回は から『ハートで読む古文』。

 古文の授業はあんまり好きじゃなかった思ひ出。

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 ふむふむ、かなり興味深いな。

 本書は、古文嫌いはあくまで“古文授業嫌い”として、古文の楽しみ方を説明

 人の心の変わらない部分と当時の舞台背景を手掛かりに、古文を文学として味わう

 これを読むと、普通の読書とそんなに変わりないわ。

 こうなると俄然、新しい目線で古文が読みたくなってくる。

 改めて、授業でしかふれたことない有名な古文を読み直してみようか。

 

 あと、やはりこうなってくるとやはり日本史か。

 その時代の知識がないと、十分には楽しめない。

 ちょうど文系強化中だし、日本史も学び直そう

 

 というか、漢文も気になったな。

 そこまで手を広げるのも楽しそうだ。

 昔を思い出すと、古文より漢文のほうが苦手だったんだよなぁ。

 漢文も勉強してみようか。

 

 しかし、著者の言うとおり、授業でしか古文に触れたことないから、作品として楽しむ感覚がそもそもない。 

 そういう意味で、けっこう大きな気づきがあって良かったわ。

 

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 前回紹介した『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた』はこちら。

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