【この本から得たこと】
心の変わらない部分が分かれば古文も恐くない
【今後の人生につながる3つのポイント】
① 有名な古文を読んでみる。
② 日本史を学び直す。
③ 漢文を勉強してみる。
【感想後記と補足説明】
学術系強化期間は続く、どこまでも。
今回は から『ハートで読む古文』。
古文の授業はあんまり好きじゃなかった思ひ出。
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ふむふむ、かなり興味深いな。
本書は、古文嫌いはあくまで“古文授業嫌い”として、古文の楽しみ方を説明。
人の心の変わらない部分と当時の舞台背景を手掛かりに、古文を文学として味わう。
これを読むと、普通の読書とそんなに変わりないわ。
こうなると俄然、新しい目線で古文が読みたくなってくる。
改めて、授業でしかふれたことない有名な古文を読み直してみようか。
あと、やはりこうなってくるとやはり日本史か。
その時代の知識がないと、十分には楽しめない。
ちょうど文系強化中だし、日本史も学び直そう。
というか、漢文も気になったな。
そこまで手を広げるのも楽しそうだ。
昔を思い出すと、古文より漢文のほうが苦手だったんだよなぁ。
漢文も勉強してみようか。
しかし、著者の言うとおり、授業でしか古文に触れたことないから、作品として楽しむ感覚がそもそもない。
そういう意味で、けっこう大きな気づきがあって良かったわ。
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前回紹介した『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書 公立高校教師YouTuberが書いた』はこちら。
nameless-bookshelf.hatenablog.com
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