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【読書感想文】“未”顧客理解 なぜ、「買ってくれる人=顧客」しか見ないのか?(著者:芹澤 連)★★★☆☆

【この本から得たこと】

 様々な生活文脈と結びつけ、未顧客を呼び込む

 

【今後の人生につながる3つのポイント】

 ① マーケティング手法を調べる。

 ② 行動経済学を学ぶ。

 ③ ブランドをCEPの観点で見てみる。

 

【感想後記と補足説明】

  から、あまりなじみのない本をオススメされた。

 『“未”顧客理解 なぜ、「買ってくれる人=顧客」しか見ないのか?

 ビジネス系でもこっちは触れてこなかったので、たまには良いか。

 読書感想文カテゴリーでは他にもいろんな本をご紹介!)

 

 

 ふむふむ、なるほど、非常に興味深い

 ブランドを大きくするためには、ヘビーユーザーだけを大事にしていてはNG

 様々な生活文脈と紐づけてCEPを増やし、“未”顧客も取り込んでいく必要がある

 小さな市場に閉じこもらず、再解釈して広いところに出ていく

 

 言わんとしていることは分かるが、なかなかに難しい。

 実際には、相当大きいブランドじゃないと上手く使えないんじゃないかな?

 仮説を立てるのはまだしも、どれがいい仮説かを選定するのがムズすぎる。

 その上、それを練り上げるのはコストも根気もさらにかかる。

 あんま身近に活用できそうなレベルじゃないかも。

 せっかくだし、もう少しマーケティング手法を調べてみようか。

 理解が深まれば、何か役立つ場面が見つかるやも。

 

 あと、やっぱり行動経済学、面白そうだよなぁ。

 一見、不合理に見える行動でも、その本人にとっては合理的。

 というか、むしろ無意識的。

 それを把握できれば、いろんな面でかなりプラスに働きそうだ。

 改めて行動経済学を学んでみるか

 

 そもそも、世の大きなブランドはそういう観点でやってるんだろうか?

 さすがにそういう目線では見てないな。

 ちょっとCEPみたいな方向からブランドを見たら、見え方が変わるかも。

 新しい視点が手に入るのは、読書の最大の魅力だ。

 

 

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 前回紹介した『「誰かのため」に生きすぎない』はこちら。

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