【この本から得たこと】
人は死ぬとき一人。「孤独の面白さ」こと将来有望。
【得たことを活かすための次の行動】
① 一人の面白さを大切にする。
② アウトプットを継続する。
③ 面白さを探すことを忘れない。
【感想後記と補足説明】
「面白く生きる」というは、ある意味、究極の人生の目標だと思う。
ありがたいことに、最近は特にいろいろなことに興味が湧き、ずっと面白い日々が続いている。
そんなときに、この本をでオススメされた。
せっかくだし、「面白さ」とは何なのか、改めて棚卸ししよう。
読み終わった感想としては、なんせとにかく内容が面白い!
「面白さ」に対する分析の興味深さもさることながら、一番はインタビュー。
ここだけでも読む価値が十分ある。
実に率直でフラットな回答に、好感すら覚えるなぁ。
メインの論点としては、「面白さ」の定義や中身を分析、整理。
加えてそこから、生き方へと話は展開していく。
最近、一人の面白さばかり追っていたから、後押しされた気がして救われた。
「人間は死ぬときは誰もが一人」とは、極端な気もするが真理である。
あと、アウトプットの面白さについても、非常に共感できる。
このブログ自体、それもあって続けているから、誰に届いてなくても書くだけでただただ楽しい。
まだ飽きる気配はないから、当面は楽しめそうだ。
そして、人生という大きな視点では、いつまでも面白さを追求していられるようでありたい。
そのためには、今から体力も精神もそれ以外も準備を始めていこうと思う。
さしあたっては、体力系と精神系の本でも読むかな。