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【読書感想文】マネジメント[エッセンシャル版](Part3、付章)(著者:P F ドラッカー)★★★★☆

【この本を選んだ理由】

  “管理”について学んだことがなかったため、基本を学びたい。

 

【購入価格と媒体】

  1,568円(Kindle版)

 

【この本で得たことを要約】

 マネジメントの目的は成果、組織の外部にしかない

 

【この本から学んだ行動】

 ①マズローの本を読む

 

【感想後記と補足説明】

 ようやく最後まで読み切った。

 まず、Part3については、より経営的なレベルの高い話ばかりになっており、正直一番難解で、ほぼ理解できなかったと言っていい。

 時間をおいて、改めて読みなおしたい。

 

 逆に、付章については、『マネジメントに対する誤解を明らかにする』といった語り口で進み、著者が現代のマネジメントにどんな変革が必要と認識しているのか、わかりやすく記載されている。

 むしろ、ここが一番この本の中で今書きたかったことなのではないかという印象を受けた。

 初めて読むのであれば、付章を最初に読み込んでからのほうが、本編が受け取りやすいのではないかと思える。

 

 とはいえ、Part3以降、機知には富んでいたものの、即座に身の回りで使えそうなものは見つけられなかった。

 とりあえず、途中で出てきたマズローの話が気になったので、今度はそっちも読んでみようと思っている。

 マネジメントとして、成長のための成長はよろしくないようだが、個人の趣味の範囲では良いだろう。

 しかし、何とか読み切ったものの、全体を通して、要件とか条件とか要素とか次元とか、とにかく何かを説明する際に内訳項目が多いので、それだけマネジメントというものが複雑なのだろうと思うが、如何せん数に面食らって読み込みづらかった。

 上にも書いたが、理解するには何度も読み返す必要がありそうだ。

 

 

 




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