今年最後のプチ遠征に行って来ました。
厳しいのは私の地元なのか、それとも他でも同じなのか。
確認を含めてのプチ遠征。
ほんとうのことは言えば、ただデイゲームで鯰を釣りたいだけですが(汗)。
8月のプチ遠征と同じ場所になります。
天気は曇り、夏の暑さはありませんが、歩いていると蒸し暑いです。
まずは、中規模河川に入ります。
流れ込む水路から見ていきますが、魚っ気がない!
まあ。。。この時期ですから、水路は想定内。
そして川へ入ると、かなりのクリア状態で水が綺麗。
見てる分にはいいですが、鯰釣りには微妙かも。
午前8時頃に入ったのですが、目撃した鯰は4匹。
うち1匹はルアーに反応するもフッキングせず。
他はまったく反応なし。
シーズン終盤でルアーを見慣れているのか。。。
ただ、先月から比べると厳しい状況ですが鯰はいます。
一番、鯰が多いと思われる区間を夕方に残しときます。
はやめのランチを挟んで、車で20分くらいの水路へ移動。
水路は少し減水気味です。
下流側に鯉が寄っている状態です。
草影を攻めていくと、鯰が上流側から泳いできました。
ルアーを斜め後ろから通すと反応、バイトするもフッキングに至らず。
このあとは、草影から鯰がときどき姿を見せるもバイトに至らず。
この場所は有名ポイント、かつ小場所なので、このパターンはよくあります。
シーズンオフへ向かうルアーを見慣れた状況ならなおさらかもです。
上流側については、水深も浅く鯰の反応はなし。
復路は、広範囲を探りながら戻るも反応なし。
下流側の一か所、釣れそうですが、復路用に残した岸際の浮遊物沿い。
ルアーを通すと、鯰が出てきてチェイス、そのままバイト、フッキングしました。

サイズは40センチくらい、、、ずんぐりむっくりした鯰です。
ただし、フッキングした場所が口ではなく頭でした。
鯰さん、ごめんなさい。
短い丸太みたいな体型の鯰です。
この水路では、これ以降は反応なし。
良い時間になったので午前中にいった中規模河川へ戻ります。
夕方前に着いたので、一休みして期待の夕方釣行の開始です。
目指すポイントは過去に実績がある場所のみ。
これで釣れなければ、地元以外も厳しいと判断します。
水質がクリアなのでサイトメインでやっていきます。
釣り始めて間もなく、上流側に頭を向ける鯰を発見。
ただし、草刈りがされておらず、足場がかなり悪い。
土手の上からキャストして、上流側からルアーを流すと
反応してバイト、フッキング!
急いで土手を降りてランディングに掛かろうしましたが
草をよけている間にテンションが緩んでばれました(汗)。
ひきつづき、鯰を探していると発見。
しかし、この鯰、まったく反応しない。
ガン無視でした。
ここまで釣り下ってきましたが、今度は対岸から釣り上がります。
ほどなくして鯰発見!
斜め前方からルアーを通すと反応、バイト、フッキングしました!

60センチくらいで、太さもありよい鯰です。
この時期にデイゲームでこれくらい釣れれば満足です。
このあとも、鯰を発見するも反応なしが2匹。
バイトまで持ち込むもフッキングせずが1匹。
この時期に地元では経験できない状況を楽しめました。
前日は気温が急に下がったりで
鯰の活性も微妙だったかも知れませんが
デイゲームで釣れたの満足です。
今年最後のプチ遠征に来てみてよかったです。
釣るために一番重要なことは、魚がいる場所に行くことですね。
釣れないと経験を積めないですし。
この、場所を見つけることが難しくもあり、楽しくもあり。
とはいえ、いくら鯰がいるかといえ遠征ばかりは出来ないので
地元でも良い場所を探しを頑張らなくては。
今年見つけた場所で来年鯰釣りをするのがいまから楽しみです。
9月も残り半月、あと1匹を地元で釣って
今シーズンの鯰釣りを締めくくりたいです。
サイズの記録更新は来年ですね。