今日は日中に鯰釣りへ行きましたが釣れませんでした。
自宅から少し離れた水路へ行って来ました。
先日釣れた水路と異なり、幅も2メートル弱の狭い水路です。
また、この時期なので水が溜まっている場所も限られています。
この水路、水が入るとなぜか釣れなくなります。
水がない時期のが釣れる不思議な水路です。
今日は風が強く、ほぼまっすぐキャストができない状態でした。
また、水面が波打ちまくってルアーも綺麗に泳ぎません。
そんな状況ですが2バイトでました。
ただ、水面が安定しない状態なので
鯰がルアーに触れることすら出来ませんでした。
この水路で2匹の鯰を目視できました。
ただ、見え鯰は活性が低く、ルアーに反応するも
バイトには至らない状態でした。
この後、少し大きめの水路に移動しましたが
この水路は超メジャーポイントで今日も2人の釣り人と会いました。
なんだかシーズンインを実感します。
写真も無く釣果0の報告だけでは。。。と思いますので
今年の鯰釣りで使用するタックルを書きたいと思います。
今年はデイとナイトで2セットのタックルを用意します。
まずはデイゲーム用

ロッドはナマゾンのC74MH
リールはカルコン200です。
正直、鯰にはオーバースペックだと思いますが
鯉や雷魚がかかる可能性もあるのでよしとします。
カーボンで比較的、ほかの鯰ロッドに比べて張りもあるので
デイゲームで掛けてゆくのに向いているかと考えた結果です。
次はナイトゲーム用

ロッドはナマゾンのC68M/G
リールは14スコーピオンです。
ナイトゲームは乗せを意識してグラスロッドを使います。
リールは、スコーピオンの左ハンドルに落ち着きました。
リールに関しては悩みまくっていましたが
妻が誕生日にプレゼントしてくれたので決定しました。
去年はアブ4600C3、今年は14スコーピオン。。。感謝です。
スコーピオンはDCもあるし、新しいシリーズもありますが
個人的にはこのワインレッド、いや小豆色に惹かれるのです。
ちなみにラインはどちらのセットもPE5号。
バリバスの鯰ラインの白い方です。
色がついているタイプよりこちらのが個人的は好きです。
鯰タックルについては、正直に言えば
デイとナイトで2セット用意しなくても釣れます。
たぶんですが、釣果もそこまで変わらないと思います。
しかし、釣りの楽しみは自己満足!
自分で場所を探して、タックルや仕掛けを考えて
その予想どおりに釣れたときが楽しい。
(予想外でも釣れれば楽しいが。。。)
なので、専用タックルが必要ない等の意見は
バスタックルを流用しやすい鯰ゲームではよく聞きますし、
理解もできます。。。ただただ、自己満足です。
もしかしたら、本当に微妙な差で釣果が分かれる場合は
専用タックルや高級品が強いかも知れませんが。
何はともあれ、今年の鯰シーズンは開幕しました。
待ちに待ったシーズンイン。
今年も楽しんでゆきたいと思います。
今年の鯰ルアーで気になるのがあります。
ソフトキャタピー? ソフト素材のキャタピーが出るらしいですね。
いつ頃発売されるのだろう。。。