どうも、なかやんです。
本日は格安SIMのお話です。
モバイル端末を使用していると気になるのが、毎月の通信費用です。固定費なので少しでも安い方が良いですね。ただし通信の品質も重要です。
実はなかやん色々なキャリアを使用した経験があります。昔はキャリアを変更する毎に電話番号が変わります。しかし、最近はナンバーポータビリティのおかげで電話番号を変更せずにキャリアの移行ができます。
はじめに
経緯
なかやんの家族含め、何年もIIJmio ファミリーシェアプランを使用していましたが、最近は通信容量の増加や毎月の料金を考え他のキャリアも検討してみました。
(12GBを5台でシェアするプランを使用していました)
実際に使用してみないとわからないキャリア選びですが、外での電話やデータ使用料(パケット容量)もさほど多くないので思い切って1回線のキャリア変更をしてみました。
日本通信SIM への移行を検討
最近になって良く聞くようになったのが「日本通信SIM」です。
日本通信SIMには様々なプランがあるようですが、多くのデータ量が使用でき、かつ料金が激安とのことです。
下記は、2025/07/27 時点の主要プランの比較表です。
| プラン名 | 月額基本料 | データ量 | 無料通話 | 通話定額オプション | 追加データ |
|---|---|---|---|---|---|
| 合理的シンプル290プラン | 290円 | 1GB | なし | ・5分かけ放題(+390円) ・70分無料通話(+390円) ・完全かけ放題(+1,600円) |
1GBあたり220円 |
| 合理的みんなのプラン | 1,390円 | 20GB | ・5分かけ放題 または ・70分無料通話(選択制) |
・完全かけ放題(+1,600円) | 1GBあたり220円 |
| 合理的50GBプラン | 2,178円 | 50GB | ・5分かけ放題 または ・70分無料通話(選択制) |
・完全かけ放題(+1,200円) | 1GBあたり220円 |
参考情報:料金・プラン|日本通信SIM
どのプランも驚くほど破格の価格です(シンプル290プラン以外は、無料かけ放題も付付属し、この価格です)。また、大手通信キャリアと比べると料金プランも分かりやすですね。
インターネット上の情報を見ると、速度もそこまで遅くないようで、満足度も高そうです。
他のキャリアも検討しましたが「料金の分かりやすさ」「料金」「評判」を元にお試しで日本通信SIMに決定しました。
変更の影響
全ての契約を移行するにはリスクも高いので、今回は1回線だけ変更してみます。家族契約の1回線だけ変更する影響としては家族割やパケットのシェアが出来なくなることです。これは他のキャリアでも有ることで、複数回線を一つの契約に纏めることで支払いの統合などキャリア側としても利点が多く、その分 合計料金に反映されます。
既に新規契約の終了したファミリーシェアプラン
ここも気になる点です。
現在はIIJmio のファミリーシェアプランを使用しており、このプランは既に新規契約の申込みが終了しています。
キャリア変更後、もしIIJmio に戻りたい時は最悪は戻れなくなると思いましたが、IIJmio の公式サイトを確認すると、既存の契約済みユーザーはSIMの追加やファミリーシェアプラン内でのプラン変更(容量など)も可能とのことです。
安心ですね。
日本通信SIM申し込み
実際に日本通信SIMの申し込みを行いました。
IIJmio からナンバーポータビリティを使用し、電話番号の移行も行いました。
スターターパックの購入
日本通信SIMは、初期費用として契約時に、月額料金とは別に3,300円がかかります。
ただし、調べていくと 日本通信SIMのスターターパックを購入した場合、初回費用が無料になるとのことです。
丁度Amazon プライムデーでスターターパックが安くなっていた為、こちらを購入しました。(実質、初期費用が3,300円から2,300円になりました)
スターターパックの内容物とその確認

Amazonから届いたものは、ハガキより二回りほど大きなビニールに入った書類です。
中身を確認しました。

申し込みコードが記載された紙・申請マニュアルなどが入っていました。SIMカードは含まれていません。
申し込み
日本通信SIMの申し込みは、大手キャリアと比べると非常に簡単です。ただし、審査やSIMカードの発送などが有る為、申請後リアルタイムで使用は出来ません。
スターターパックを購入した場合、Webから申し込み時に「スターターパックを購入した」にチェックを入れ、手続きを進める必要があります。
今回はここまで、実際の申し込みなどは後日記事を投稿予定です。
では、おやすみなさいzzz