どうも、なかやんです。
本日は、macOS Big Sur とGoogle Chrome に関するお話です。

macOS Big Sur 向けの Google Chrome が見つからない
最新バージョンのGoogle Chromeは既にmacOS Big Sur 環境に対応していません。
通常、Google Chrome のダウンロードページにアクセスすると、サポート終了したOSであっても、そのバージョンに適合したインストーラーを入手することができます。
しかし、macOS Big Sur 環境から公式ダウンロードページにアクセスすると、macOS 12 以降向けのインストーラーしか入手できず、Big Sur 対応の Chrome を直接ダウンロードできません。

解決策:各種OS別Chrome をダウンロードできる専用ページからダウンロード
なかやんは初めて知りましたが、「他のプラットフォーム向け Chrome をダウンロード」というページが用意されているようです。
このページから手動で OS バージョンを選択することで、macOS Big Sur 向けの Chrome をダウンロードできます。キタ――(゚∀゚)――!!

ダウンロード手順
オペレーティングシステムは「Mac」、バージョンは「macOS 11」を選択しChrome をダウンロードボタンをクリックします。

「googlechrome.dmg」というファイル名でダウンロードされますので、ダブルクリックで開き、通常どおりアプリケーションフォルダへドラッグ&ドロップすればインストール完了です。

注意点:セキュリティリスクについて
macOS Big Sur 向けの Google Chrome は、すでにサポートが終了しているため注意が必要です。
サポート終了後は、セキュリティアップデートや不具合修正が提供されなくなります。そのため、新たに発見された脆弱性が修正されず、悪意のあるサイトや攻撃の影響を受けるリスクが高まります。
特に通販サイトや金融などのサイトを利用する際も十分注意してください。可能であれば、セキュリティアップデートが継続されている環境での利用を検討することをおすすめします。
最後に
今回のように「OSバージョンアップにより替わってしまい、目的のソフトが見つからない」というケースは、意外とよくあります。特にOSのサポート期限やアプリの対応状況は、気づかないうちに変わっていることも多いので、少し注意が必要ですね。
今回ご紹介した方法を使えば、macOS Big Sur 環境でも必要なバージョンの Google Chrome を入手することは可能です。しかし、あくまで自己責任での利用となります。日常的にインターネットを利用する以上、セキュリティ面は軽視できません。
もし今後も継続して安心・安全に利用していきたい場合は、macOS のアップデートや、別のブラウザの検討も含めて環境の見直しをしていくのが良いかもしれません。
古い環境を大切に使うのも一つの選択ですが、リスクとのバランスを取りながら、無理のない運用を心がけたいところです。
余談ですが、この記事をアップロードすると連続投稿日数が888日になりそうです。ぱちぱちぱちですね。

では、おやすみなさいzzz