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BUFFALO、ブルーレイドライブの生産終了を発表

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どうも、なかやんです。

本日は、BUFFALO のブルーレイドライブに関するお話です。

最近、TVS REGZASONYがブルーレイレコーダーの生産終了を発表し、Blu-ray 環境が大きく変わりつつあることが話題になっています。

今度はBUFFALO から、ブルーレイドライブ生産終了のプレスリリースが公開されました。

www.buffalo.jp

公式発表によると、2026年7月に販売終了を予定しており、「後継機種はございません。これまでのご愛顧に心より御礼申し上げます。」とのことです。残念ながら、現行モデルで事実上終了となります。

Blu-rayドライブの需要と供給

近年は動画配信サービスの普及により、光学メディアの需要は減少傾向にあります。その影響もあり、Blu-ray関連製品の市場は徐々に縮小しています。

しかし、Windowsのバックアップや地上波番組の録画・レコーダーを通じたダビング、そしてダビングしたBlu-rayメディアをPCで再生する際など非常に重宝していました。

結婚式や運動会の動画などのBlu-rayで渡されることも良くありますので、今後についてはかなり気になります。

通常のパソコンではそのままBlu-rayメディアを再生することはできません。これはAACSなどのコピーガード技術が採用されているためで、再生ソフト側が正規ライセンスを取得している必要があるためです。

BUFFALO の一部Blu-rayドライブには、CyberLink社製のソフト「PowerDVD for BD」「Power2Go」「PowerDirector」などが付属していることがあります。

↓↓こちらはDVDドライブですが、CyberLink社製のソフトが付属しています↓↓

youtu.be

いずれもOEM版であり、一部制限はありますが個々のソフトを購入するよりもコストパフォーマンスはかなり良いですね。

近年は、外付け・内臓ドライブの製造中止が多くなっています。またCyberLink社製のオールインワンソフトを同梱するドライブについても減少傾向にあります。

そのため事実上はBUFFALO が中心の選択肢でした。

※ELECOM Logitecも以前はCyberLink社製のソフトを推していた気がしますが、Blu-rayドライブの場合近年は再生ソフトとして「True BD SE for Logitec」を採用、その他にCyberLinkソフトを搭載したモデルが主流のようです。

そのため、Blu-ray再生環境を整えたい方や、CyberLink製ソフトをまとめて入手したい方などは今回の生産終了前に購入しておくのも良いかもしれません(ソフトウェアのアップデート状況についてはお気をつけてください)。

最後に

TVS REGZASONYのブルーレイレコーダーとBUFFALO Blu-rayドライブの生産終了は、「Blu-ray」をメディアの最前線として信頼し続けていたなかやんからすると、とても悲しい事です。

今後「Blu-ray」の在り方も変わってくるかもしれませんね。

 

追伸:昨日でgooメール終了でした。送受信出来なくなりました。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

nakayan-blog.hatenablog.com

引用:https://mail.goo.ne.jp

下記の様な迷惑メールが来なくなるのも寂しくなりますね

メールアドレスが無くなってしまったので、お客様の大切な資産を守る事は難しそうですね。

では、おやすみなさいzzz




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