どうも、なかやんです。
本日は東京アプリとTOKYOスマホサポーター応募のお話です。
東京都公式アプリとキャンペーン
以前も紹介した「東京都公式アプリ」ですが最終検証も終わり本番運用が始まりました。
マイナンバーカードをお持ちの15歳以上で都内在住の方であれば申し込みが出来る、今話題の「東京アプリ 生活応援事業」ですが実際にやってみました。

今回は、マイナンバーの登録と本人確認で11,000円相当のポイントが頂けます。(以前検証で参加し500ポイント頂いた方も、今回のキャンペーンに参加できます)
事前準備
詳細な方法などは各自で調べて頂ければわかりますが、それほど難しくはありません。
【必要な物】
実際の登録方法などは下記のガイドを見れば丁寧に説明してあります。
www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp
登録とキャンペーン申し込みは10分程
マイナンバーカードの4桁の暗証番号を2回ほど求められました。また、サーバーが混雑しているのか途中でエラーになりましたが、何度かチャレンジして問題なく申請が出来ました。
なかやん自身が土曜日に実施した時は、ポイント反映まで1日以降かかりました。本日(平日)家族が申請をしたところ数時間でポイントゲットしました。
アプリの確認とその他ポイント取得の方法
アプリを立ち上げると色々なキャンペーンもやっています。
例えば、日時限定 町内会の防災訓練に参加すると500ポイント頂けるとか、エコバック作りの体験会に参加すると500ポイント頂けるなど。リアルで参加型のイベントが多くあり100~1,000ポイント付与などアウトドア派の方にはお勧めです。
TOKYOスマホサポーターに参加(受講のみ)
インドア派のなかやんでも出来そうな活動(受講)もありました。「TOKYOスマホサポーター」です。簡単に言うとデジタルに不慣れな方に寄り添いサポートする活動です。
サポーターとして活動するにあたり TOKYOスマホサポーターの学習をする事で500ポイントゲットできるいう内容です。
オンラインから講座受講を申請し、全11コマのスライドを見てから、各コマ5問の確認テストを受講し全問正解する事で終了です。
講座内容としては、TOKYOスマホサポーターの心構え、スマートフォンの基本操作、LINEアプリの使い方などで、出題された問題内容は、一般的なSNSの使用方法から、迷惑メールの対処方法、東京都防災アプリの仕様などでした。(全て選択式)
試験は、時間制限無しで問題の回答に間違っても何度でも再受験が可能です。なかやんは30分程で終わりました。
難しい問題ではありませんが、正しい物を全て選べとか、間違っている文章は?など引っ掛け問題がありよく確認しなければ回答できません。
ポイント反映までは少し時間がかかるらしいので気長に待ってみます。
(実際にスマホサポーターのメンバーとして依頼が来たら怖いのですが...)
最後に
マイナンバーカード取得と登録、また各種イベントへの参加を目指していると思いますが、一人当たり11,000円の税金バラマキはどうなのでか考え物です(頂いたのは本当にありがたいのですが)。また、デジタル弱者への配慮も少し考えて頂きたい所です。
なかやんの周りでも、IT知識や操作に不慣れな方が多くいます。誰でも簡単に操作可能なデバイスやシステムなども必要なのかもしれません。
最近、Amazon Prime Videoで懐かしの攻殻機動隊がやっています。電脳化により仮想空間へ簡単にダイブする時代も来るかもしれませんね。
追記:
ポイントの交換先としてWAON POINT、PayPayポイントが追加されるようです。待ち遠しいですね。
www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp
では、おやすみなさいzzz