どうも、なかやんです。
本日は、棚の作成についてのお話です。
物がどんどん増えてしまい「収納場所が足りない」「置いたままになっている」といった状況になることはありませんか。年末の大掃除を進めながら、不要な物はできるだけ処分しているのですが、それでもなかなか部屋がごちゃごちゃのままです。
今回は、空いている壁のスペースを活用するために、壁に棚を取り付けることにしました。
まだ作成途中ですが、思った以上に良い感じに仕上がってきています。

購入した部材について
今回使用したのは、和気産業の「ピラシェル」シリーズです。
- ピラシェル棚柱600 白 WPS014 ×2本
- ピラシェル棚受 4枚左側 白 WPS044 ×1個
- ピラシェル棚受 4枚右側 白 WPS043 ×1個
ネジなどの必要な部品も付属しており、合計で約2,500円ほどでした。
また、石膏ボードに取り付ける場合は少し注意が必要です。
壁の支柱を確認する
一般的な住宅の壁は、石膏ボードが貼られています。石膏ボード自体は強度が低いため、直接ネジを打つ場合は石膏ボードアンカーが必要になることがあります。
しかし、可能であればアンカーを使うよりも、壁の中にある支柱(下地)を探して、そこに直接ネジを打つ方が安心です。
石膏ボードは支柱に釘で固定されているため、小さな磁石を使うと壁の中の釘を探すことができます。
写真では、ネオジオ磁石を使って、壁の釘にくっ付いている様子を確認しています。


支柱は上下方向に連続していることが多いため、磁石で見つけた釘の上下をなぞるように探すと、支柱の位置を確認しやすいです。
この支柱部分であれば、石膏ボードアンカーを使わずにネジでしっかり固定することが できます。
棚の柱を取り付け
支柱に沿って棚の柱(ピラシェル棚柱600 白 WPS014 )をネジで取り付けました。

いきなりネジを打つのではなく、ドリルで小さな下穴を開けておくと作業がスムーズで、失敗もしにくくなります。
棚受の位置を確認
棚柱を固定したら、次は棚受の取り付け位置を確認します
今回の棚受けは自由に上下に移動できる構造になっているため、収納する物の大きさや用途に合わせて簡単に調整できます。
ロック機構が付いているため、地震などで棚受が外れる心配もほとんどありません。このあたりの安心感は、実際に使う上で重要なポイントですね。

最後に
今回は、天井付近の空いているスペースを活用して棚を取り付けてみました。普段あまり使っていない空間でも、棚を設置することで収納として有効活用できそうです。
棚柱や棚受はサイズや種類も豊富なので、設置場所や用途に合わせて選べるのも良い点だと思います。
まだ仮設置の状態で、これから微調整して完成させる予定ですが、これで少しは片付けが進みそうです。
では、おやすみなさいzzz