どうも、なかやんです。
本日はMacBook Pro Late 2008 のOSインストールに関するお話です。
↓↓↓パート①はこちら↓↓↓
MacOSオンラインリカバリを試みる
Apple製のコンピュータは一般的にインターネット経由でのリカバリ機能が用意されています。
「Option+Command+R」のキーを押しながら電源を投入すると、最新のMacバージョンのデータをダウンロードしリカバリページが表示されるはずですが...
Ω\ζ°)チーン

何度も再起動し検証しましたが、
MacBook Pro Late 2008 はオンラインリカバリ未対応のようでウンともスンとも言いませんでしたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
大変ですが、別MacBook でインストールUSBメモリを作成し進めたいと思います。
手動:別Mac機からUSBインストールイメージを作成
別のIntel Mac機よりインストールUSBを作成します。
インストールイメージの入手と取り込み
①Apple の公式サイトよりOS X El Capitan のインストーラーをダウンロードします。

②ダウンロードしたdmg ファイルをダブルクリックし、中にある「InstallMacOSX.pkg」をダブルクリックします。

③指示に従いインストールを行います。


メディアの作成
①USBメモリをフォーマットします。

④ターミナルを起動し、下記のコマンドを実行します(プププ)
sudo /Applications/Install\ OS\ X\ El\ Capitan.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/MyVolume --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ El\ Capitan.app

If you wish to continue type (Y) then press return のメッセージが表示されます。yと入力し、エンターします。
Done. メッセージが表示されたらイメージの作成は完了です。

無事にインストール用のメディア(USBメモリ)が完成しました。
最後に
次回は、このメディアを使用し OSインストールとベンチマークを行います。
では、おやすみなさいzzz