どうも、なかやんです。
本日は、温度湿度計に関するお話です。
先日、秋葉原のセルスタRにて380円で温度湿度計を購入しました。メーカー・型番不明のノーブランド品ですが、良さそうなのでレビューです。

パッケージ確認

とてもシンプルなパッケージです。基本仕様などの記載も一切ありません。
付属品は「本体」「両面シール」「プラスチック脚」「仕様書」の4つです。

写真では既に電源が付いていますが、初期状態ではたまごっちタイプの絶縁シートが付いています。

外観確認
外観確認です。
バッグライトはありませんが、文字サイズも大きく、見やすいです。

時間表示やアラームなど余分な機能は付いていなく、良いです。
「プラスチック脚」付けてみました。


自立しますが、角度は調整できません。
仕様書確認
仕様書の確認です。

Instructions
🙂 (Normal Comfort):
Humidity: H<50%😊 (Comfort):
Temperature: 20°C<T<26°C
Humidity: 50%<H<70% (<20°C or >26°C not show)☹️ (Uncomfort):
Humidity: H>70%😐
Humidity: 50%-70% (<20°C or >26°C)Humidity Error Range:
50%-70%: ±5%
30%-50%, 80%-95%: ±8%Temperature error range:
0-40°C: ±1°C, -1.8°F~1.8°F
40-70°C: ±2°C, -3.6°F~3.6°F
-10-0°C: ±2°C, -3.6°F~3.6°F
湿度が50%-70%の環境では±5%、30%-50%または80%-95%の環境では±8%が測定誤差範囲との事です。価格の割には制度は高そうです。
カメラケース内での測定
2つあるカメラのケースに入れて測定してみました。
少し前にダイソーで購入した密閉できる透明のケースです。両方とも乾燥剤のシリカゲルシートを入れています。
「EOS R50V」レンズ・フード付けた方は湿度46%です。測定誤差を考慮してもいい感じです。(室内は湿度53%)

同様に「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」は側面に両面テープで付けてみました。
写真では見にくいですが湿度38%(室内は湿度53%)。乾燥剤の調子や測定誤差の関係か、数値に少し疑問は感じますがこちらも良い感じです。

内部確認
内部構造の確認です。裏ブタが爪で付いていますので外せます。ただし、開閉はかなり硬く金属のヘラなどが無いと開けるのはかなり厳しいです。

電池部分の横にセンサーが付いています。また、電池は「LR1130」を使用しており交換可能です。
最後に
簡易的ですが、密閉できる容器にカメラ保管し温度湿度計も取り付けてみました。長期的に使用してみないと何とも言えませんが、レンズ内のカビ防止には良いかもしれません。(一般的には40%~50%前後が良いと言われています)
また、湿度計に関して測定精度のばらつきや機種の個体差?はありますが、湿度が目で見えるので安心感がありまね。
高価な湿度計を買っても測定精度はあり定期的な校正も必要です。一般家庭で使用する分には、今回の機種で十分な性能では無いでしょうか。(AliExpressでは同じような機種が1個150円程で売ってました。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン)
では、おやすみなさいzzz