どうも、なかやんです。
本日は、カメラの保管ケースに関してのお話です。
最近、少しずつカメラの事を勉強していますが、奥の深さを感じます。絞りやシャッタースピードなど、理屈では分かっても実際に撮影してみると難しいですね。
写真の腕を磨くのも大切ですが、カメラ本体のメンテナンスや保管も重要のようです。特に湿度によるレンズ内のカビは避けたいところ、梅雨は過ぎましたが、湿気対策は常に気をつけた方が良さそうです。
先日、大手家電量販店でカメラの防湿庫を確認して来ました。
サイズにもよりますが 、やはりいいお値段がします。実物を確認しましたが東洋リビングの「ED-80CATP3(B)」かなり良さそうです。お値段 57,210円(ヨドバシ.com 価格)チョットまだまだ買えませんね。
YouTube などで調べましたが「レンズ内にカビが生える前に早めに防湿ケースを導入すべき...」などと色々な意見が。
確かに大切な機材を長く使うには、湿度管理は欠かせません。しかし、すぐに高価な防湿庫を購入するのはなかなか難しいですよね。大事なカメラですが先立つものが有りません。
ダイソーで良さそうなケースを発見
偶然立ち寄った近くのダイソーへ行った時に、良さそうなケースを見つけました。カメラ専用の防湿ケースでは有りませんが、ある程度密閉できる透明のケースでお値段330円です。早速購入してみました。

サイズW×D×Hは 約27cm×19cm×14cm です。蓋も付属しています。このサイズでこのお値段結構お買い得な感じがします。


また、蓋はロック式で固定ができ本体との隙間には密閉できるゴムが付いています。
真空では無いものの、乾燥剤を併用すれば防湿効果が期待できそうです。

以前、購入していたシリカゲルシートを中に入れ、試しにカメラを収納してみたところ、サイズもフィットし良い感じです。
「EOS R50V」レンズ・フード付けた状態で入れてみました

実はこのケースを2個購入し、「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」も収納してみました。こちらもピッタリ収まり、見た目もスッキリ。お手軽ながら、しっかりと保管できるので満足しています。

中のレンズが動くの若干不安感は有りますが、発泡スチロールやスポンジなどを入れてあげれば良い感じになりそうです。
また、現在の湿度がどの程度なのか。その内アキバで湿度計も見てきます(アリエクでも売っていそうです)。
しばらくはこの簡易防湿ケースで様子を見つつ、いずれは本格的な防湿庫を導入したいと思います。(素人なかやんは、これで十分かもしれませんが...)
大事なカメラは 大切にしたいですね。
余談ですが、いつも記事冒頭に記載している「本日は〇〇のお話です」の[お話]のフリガナが記事によって間違っているものが有りました。
| 表記 | 用法 | 例文 |
|---|---|---|
| お話 | 名詞として使うとき | 今日は楽しいお話を聞きました。 本日は天気に関するお話です。 |
| お話し | 動詞「話す」の連用形(=お話しする)として使うとき | 明日、その件についてお話しします。 後ほどお話しできればと思います。 |
日本人ですが、まだまだカメラに負けず国語も勉強しないとダメですね(小学校で習った記憶が有るような無いような...)
では、おやすみなさいzzz