どうも、なかやんです。
本日は、Affinity シリーズに関するお話です。

Affinity とは
「Affinily」シリーズは、ギリスのノッティンガムに本社を置くコンピュータ・ソフトウェア会社Serifが提供するイメージ編集ソフトウェアです。
Photoshop 相当の「Affinity Photo」はAdobe Photoshop に類似したUI・機能でありながら、価格も数千円程度と非常にお買い得でした(Photoshop と比べると機能は多少劣りますが、個人編集程度であれば全く気になりません)
Affinity by Canva(V3) の登場と無償化
Serifは10月2日、公式サイトに「クリエイティブな自由が来ています。真のクリエイティブな自由が、もうすぐそこまで来ています。10月30日。」とメッセージを追加し、Affinity V2 シリーズの販売を停止しました。
↓↓WaybackMachine アーカイブ(2025/10/3)↓↓
様々な機能追加が行われた新たなバージョンの登場が予想されていましたが、10月30日、フリーなイメージ編集ツール「Affinity by Canva(Affinity V3)」が発表されました。(何かあるかと思っていましたがこれでしたか)
そして、無償化されたAffinity by Canva には、従来の「Affinity Photo/Affinity Publisher/Affinity Designer」の3ソフトの機能が全て一つにまとまっています。
買ったばかりのAffinity Photo
既に7ヶ月経過しましたが、今年の4月に特価セールでなかやんは「Affinity Photo 2」を購入しました。
サブスク課金型のPhotoshopはさすがに購入出来ませんが買い切り版のAffinity Photoであればと思い切って購入しました。しかし…。無償化のお知らせが Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
使用感は

Affinity Photo ですがPhotoshopとかなり使い方は似ています。(操作方法もほとんど同じです)。Affinity Photo V2 とAffinity by Canva を比較しても、使い勝手は全く同じでした。(気持ちCanva感が強くなった気がします)
また、Affinity by Canva ではCanva AIと同期し、画像生成・塗りつぶしなどもできるようです。しかし、そちらはCanva の有償プランに入っている方のみ利用可能です。

「生成ボタンがグレーアウト」
最後に
無償化は非常に喜ばしい事ですが、既に課金した身としては少し...。以前も、なかやんが購入した仮想マシン環境の「Virtual PC 2004」(15,000円程で購入)使用していましたが、マイクロソフトは急に「Virtual PC 2004 SP1」の無償配布を開始、あの時もショックでした。
嬉しい反面、少しモヤモヤが残ります。
無料版でも定期的に機能アップして頂けると嬉しいですね。
画像編集ソフトの無償と聞くと、Photoshop CS2 も思い出しますね(ネットはライセンス違反の情報であふれかえり大荒れだった記憶があります)
では、おやすみなさいzzz