どうも、なかやんです。
本日は、au に関するお話です。
半年前、家族用のスマホを安く手に入れる目的でauを契約していましたが、今日ついに解約してきました。
スマホ入手時に一瞬で解約しようと思いましたが、店員さんに「半年くらいは契約しないと信用情報に傷が付きますよ」と言われ、少し様子を見ていました。
余談・短期解約でも「信用情報に傷」はつきません
余談ですが、総務省によると、移動体通信事業者各社は「短期解約歴のみ」を理由にサービス提供を拒否できず、不実告知も違法となる場合があるとの事です。簡単に言うと、ブラックリストに載せること自体違反であり、短期で解約しても問題は無いようです(なかやんは脅されましたが...)。
MNO各社において、「短期解約を行ったことがある」ことのみを理由として役務提供拒否をするこ
とは電気通信事業法第121条第1項に違反し、業務改善命令の対象となり得るほか、MNO各社の販売代理店
において、「短期解約を行うと、ブラックリストに入る」等の案内等を行うことは、内容によって同法第27条の2
第1号で禁止されている不実告知にも該当する場合があり、業務改善命令の対象となり得る。
店内の様子
入店したのは、外出先にたまたまあったau Style です。


店内はかなり空いています。2名程お客様が手続きしていました。
解約手続き①
iPhone Air の展示機を確認中、店員さんに声をかけられました。
かなり気まずい空気でスタートです(声のテンションが徐々に下がっていました)。
店内は空いていましたが、カウンター(手続きスペース)は混んでいる様子です。
解約手続き②
10分程度で窓口に案内され、戦闘開始です。
身分証明書と携帯電話の提出を求められました(携帯電話は電話番号確認の為とのことです)。
au SIMが挿入されているスマホ
契約していた au SIM は、以前ジャンク屋さんのスマッティで購入したXperia XZ1「SO-01K」(docomo端末) に入れて使用していました(au 契約時に購入した本体は、すでに日本通信SIMに変更済みです)。
このスマホですが、中国語学習のため、言語を中国語(簡体)にしていました。
急にスマホの提出を求められたため、日本語に戻す間もなく、そのまま店員さんに渡してしまいました。
店員さんが、しばらくAndroid の設定アプリを確認していましたが「すみません、文字が……」と申し訳なさそうに言われてしまい、なんとも気まずい空気です。
しかもこの Xperia XZ1 は docomo 端末 のため、設定内に docomo 関連の表記が多数出てきます。

「解約」「中国語」「docomo表記」のトリプルパンチで気まずさmaxです。
解約を引き留められるかと思いましたが、一切そのようなことは無く、窓口での待機時間は身分証明書と電話番号の確認時間を入れても10分程度で完了。非常にスムーズに解約できました。
最後に
初めて入店した店舗で、いきなりの解約。かなり気まずい状況でしたが大丈夫でした。当然ポケットデッシュや日用品などは頂けませんでしたが、最後に「ありがとうございました」の声は心に響きました。またの機会にau返り咲きもあるかも知れませんね。
最近はナンバーポータビリティの関係で簡単に電話会社を変更出来ます。通信事業者の方は大変ですね。
では、おやすみなさいzzz