どうも、なかやんです。
本日は、楓(かえで)のお話です。
「かえで」と聞いてもピンと来ない方もいるかもしれませんが、「もみじ」と言えば想像しやすいでしょう。本日、ふと立ち寄ったお店で目に留まり、気がつけば購入していました。(また無駄遣いですが...)
間もなく本格的な秋がやってきます。この季節に赤や黄色に色づくもみじは、やはり風情がありますよね。お値段もお手頃だったこともあり、思わず手に取ってしまったのです。

大きさは片手にすっぽり乗るくらいの小さなサイズで、価格は1,400円ほど。一瞬見ただけで、何となく心惹かれるものを感じました。

こうした出会いは「一期一会」なのかもしれません。このタイミングを逃したらもう二度と出会えないような、そんな気がして自然と手にしていました。

後から調べてみると、楓は鉢植えでも十分に育てられるとのこと。朝晩は少しずつ涼しくなってきましたし、これから秋を感じながら育ててみようと思います。紅葉の色の変化を間近で楽しめるのも、鉢植えならではの醍醐味ですね。
ちなみに、以前 実家からもらってきた「金のなる木」は、今回の厳しい暑さの影響で全ての葉が落ち、今は瀕死の状態です。残念ながら金運アップのご利益は、しばらく期待できそうにありません…。
そんなわけで、我が家には新しい仲間として小さな楓が加わりました。これからどんな成長を見せてくれるのか、楽しみにしながら育てていきたいと思います。
では、おやすみなさいzzz