どうも、なかやんです。

以前、秋葉原の湘南通商にて1,000円で購入した怪しいシンクライアントPC「Wyse 5020 Thin Client Dx0Q」ですが、カギを切断したりしてみました。
本体確認
本体の確認です。状態は非常に良いですが、ケンジントンロックとUSBロックが付いています。


実は2台購入しています(無駄遣いです)。

Wyse 5020 Thin Client Dx0Q の基本仕様
下記DELLのページから主要項目を抜粋しました。
パワフル・コンパクト・お求めやすい価格が特徴のシンクライアント
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 対応OS | Windows Embedded Standard 7/7P/8、Windows 10 IoT Enterprise、Wyse Enhanced Linux |
| CPU | AMD Gシリーズ SoC クアッドコア 1.5GHz |
| メモリ・ストレージ | Windows 10 IoT Enterprise:32GBフラッシュ / DDR3 4GB RAM Windows Embedded 7/7P/8:16GBフラッシュ / DDR3 4GB RAM Linux・ThinOS:8GBフラッシュ / DDR3 2GB RAM オプションでSSD増設も可能 |
| グラフィック | AMD Radeon HD 8330E |
| I/Oポート | DisplayPort ×1(オプションでDVI-I変換アダプタあり) DVI-Iポート ×1(VGA変換アダプタ付属) USB 2.0 ×4(前面2 / 背面2) USB 3.0 ×2(背面、USB 2.0互換) |
| ネットワーク | 有線:10/100/1000 ギガビットイーサネット 無線:デュアルバンド 802.11 a/b/g/n(オプション) SFPモジュールによる光ファイバーNIC対応(オプション) Bluetooth対応(オプション) |
| 解像度 | DisplayPort:2560×1600(32bpp) DVI-I:1920×1200(32bpp) デュアルディスプレイ:1920×1200(32bpp) 高解像度デジタル出力2画面対応 |
| オーディオ | 3.5mmコンボジャック(16bitステレオ) / 内蔵モノラルスピーカー |
| 寸法 | 高さ 170mm / 幅 40mm / 奥行 185mm |
| 重量 | 約0.93kg |
| 設置方法 | 標準縦置き、オプションでVESAマウントやErgotronモニタースタンドに対応 |
| セキュリティ | データ保護:TPM 1.2(Windows Embedded 8 Standard、Windows 10 IoT) 本体:ケンジントンロック用スロット搭載(ケーブル別売) |
| 電源 | 100〜240V AC(50/60Hz) 自動切替、65W、19V DC、Energy Star V5.2対応 |
| 動作環境 | 動作時(縦置き):10〜40℃ 保管時:-10〜60℃ 湿度:動作時 20〜80%(結露なし)、保管時 10〜95%(結露なし) |
なかやんはIntel信者のためAMDは分かりませんが、1.5GHz のため、性能はあまり期待でき無さそうです。しかし、ファンレスなのは良いですね(常時稼働用に使えそうです)本体も非常に軽く、持ち運びマシンとしても良いかもしれません。
ACアダプタは、富士通のノートPC向け製品で代用できました(アキバで500円で売っている製品です)。
ケンジントンロック切断
中身を開けるために先ずはケンジントンロックをダイソーのノコギリで切断します。

結構 硬いです。中々切れませんでした。(盗難防止用なので当たり前ですが...)


次にUSBのロックも取ってみました。

マイナスドライバーで何とか取りました。本当は専用の取り外しキーがあります。
↓↓ノコギリでの切断動画はこちら↓↓
分解・内部確認
分解と内部確認です。

シンクライアント用のPCの為、各種増設などはかなり難しく拡張性は全くありません。
SATAのストレージが刺さるスロットがありますが、サイズの関係により通常のHDDやSSDは付きません。既存で4Gのメモリーが1枚刺さってますが、空きスロットが有り合計2枚まで増設出来そうです。
最後に
Windows 10をインストールまで実施。現在動画作製中です。公開までは今しばらくお待ちください。メインチャンネルの動画でケンジントンロック切断のショート動画を上げましたが公開後1時間で2,300回再生、チョットヤバいかな...
では、おやすみなさいzzz
追伸:YouTube動画公開しました