どうも、なかやんです。
本日は、偽ウイルス警告のお話です。
毎日、トランプ発言により株価は乱高下。結局これで解決なのかもわからない「相互関税15%」です。
と言う事で何がどう15%なのか色々調べていました。
結局25%関税をかけると脅していましたが、アメリカ経済への影響も考え「15%が妥当かな?」とでも思ったのか。しかし今までの関税を考えると15%でも十分高い関税なわけです...。
と前置きはこんなところで、ネットで「相互関税とは」「15%と25%の比較」「80兆円投資」などと調べていました。
その時、画面一杯に偽ウイルス警告が来ました。

警告音とともに「電源を切るとデータが破損します」「あなたのIPアドレスは完全に開かれました」「。。。」その他、色々煽るような感じで電話へ誘導するような事を言ってました。
IPアドレスが開かれるとは何でしょうか。5年くらい前に流行したエラーナンバーDW6VD36 の偽警告よりもデザインの完成度が高くなっています。
確かに少し焦りますね。(笑)まずは「Print Scrn」で証拠画像を。OBSなどで動画撮影するのは忘れました。
タスクマネージャーを起動しブラウザーを閉じて無事完了です(Escキー長押しで全画面解除でも問題ありません)。
以前、上野のヨドバシカメラへ行き、デモ機のiPadで WEB閲覧してた時に同様の「偽ウイルス」で警告音が鳴り響いた時きは さすがに焦りました...。
再度履歴を確認し、サイトへアクセスしてみると、怪しげなゲームサイトになっていました。

ちょっぴり残念ですね。
そういえば、最近はMcAfee の偽アラート警告が多い印象です。

McAfee 形式のものは、最終的にパラメーターの付いた公式のMcAfee の購入ページへ移動します。
恐らくパートナーリンク(アフィリエイトのような物)で収益を得ている物だと考えられます(なかやんの憶測です)偽警告には十分注意しましょう。
政権崩壊は訪れるのか、今後の日本経済への警告音なのか。
今日の所はここまで。
では、おやすみなさいzzz