どうも、なかやんです。
本日は、先日購入したスティックPC「STCK1A32WFC(BOXSTCK1A32WFCR)」の動作確認です。
価格は2,000円(税込み)で購入、未開封品との事なので、期待が高まります。

スティックPCとは
10年前くらいに流行った記憶があるPCのジャンルです。
USBメモリのようなスティック型をしており、主にデジタルサイネージや、持ち運び可能なPCとして活躍していた印象があります。

PCの詳細と情報
購入したスティックPC「STCK1A32WFC(BOXSTCK1A32WFCR)」の仕様です。
| 製品コレクション | Intel Atom® プロセッサー搭載インテル® Compute Stick |
| 開発コード名 | Falls City |
| 搭載プロセッサー | Intel Atom® Processor Z3735F (2M Cache, up to 1.83 GHz) |
| モデル名(型番) | STCK1A32WFC |
| プリインストール OS | Windows 8.1(32-bit) |
| 対応 OS | Windows 10(32-bit), Windows 8.1(32-bit) |
| ステータス | 販売終了 |
| 発売日 | 2015年6月12日 発売(価格.com情報) |
| 正規保証期間 | 1年 |
| コア数 | 4 |
| ベース動作周波数 | 1.33 GHz |
| 搭載ストレージ | 32GB eMMC |
| 搭載メモリー | 2 GB |
| メモリーの種類 | DDR3L-1333 |
| 最大メモリーチャネル数 | 1 |
| 最大メモリー帯域幅 | 10.6 GB/s |
| 物理アドレス拡張 | 32-bit |
| 内部ドライブ数 | 1 |
| リムーバブルメモリー | MicroSDXC(UHS-I対応) |
| グラフィックス出力 | HDMI 1.4a |
| ディスプレイ対応数 | 1 |
| USB ポート数 | 1 |
| USB リビジョン | 2 |
| 内蔵ワイヤレス | はい |
| 内蔵 Bluetooth | はい |
| DC入力電圧 | 5 VDC |
| フォームファクター | Compute Stick |
| インテル® VT-x | はい |
| インテル® PTT | はい |
10年前の製品ですが、当時から性能はかなり厳しい状況です(恐らくストレス無く使用できるレベルではありません)
パッケージと本体・付属品の確認
パッケージと本体、付属品の確認です。


パッケージは2025年でも通用するスタイリッシュなIntelデザインです。
I-O DATA から販売されていた製品のようで「かんたんセットアップガイド 日本語であんしん」が付属していました。

スライドし開封すると、すぐに本体が出てきました。

本体サイズはiPhone16よりも小さく、かなり小型です(性能も小型ですが...)

他の付属品は下記の通りです。かなり多く有りますね。

マカフィー1年版(キー)が付属していました。2,000円のおまけマカフィー、使えるのでしょうか。
動作確認
モニター(キャプチャーボード)と接続し動作確認です。
電源を入れると、黒い画面にWARNING の記載が...。

CMOS電池が劣化しているようです。
BIOSに入り時間調整です。

起動画面来ましたね。

通常のWindows 8.1のセットアップ画面です。

セットアップを続け、無事にWindowsが起動しました。(20分程時間がかかりました)

動作はかなりモッサリした感じです。
先ずはWindows アップデートと思いやってみましたが4時間以上かかり寝てしましました。ベンチマークなどは後日に実施してみます。
最後に
アキバのジャンク情報を調べると、また「STCK1A32WFC」入荷しそうです。欲しい方は探してみては いかがでしょうか。(正直使い物にはなりませんが...)
実運用で使用したい方は電池交換なども視野に入れなければいけませんが...
現在、動画撮影および編集中です。YouTubeアップまでは、今しばらくお待ちください。
(本当に動画は上がるのでしょうか)
では、おやすみなさいzzz