どうも、なかやんです。
本日は、フリーメールサービスに関するお話です。

Zoho Mail は、Zoho の提供が提供するフリーメールサービスです。
公式サイトでは「組織向けのセキュアなビジネスメール」と紹介されていますが、個人ユーザーでもアカウントを作成できます。
メールの保存容量は5GBまで、日本国内のIPアドレスからは、@zohomail.jp のドメインのメールアドレスを取得できます。
Webメールには広告が一切表示されず、Zoho からのメールマガジンも非常に少ないです。
インターフェースはモダンなデザインですが、クラシックUIが大好きな なかやんでも非常に使いやすいと感じるUIです。
また、Webメールでは EML 形式のファイルをインポート・エクスポートでき、無料プランでも POP、IMAP、SMTP、別アドレスへの転送に対応しています。
メールエイリアス機能はありませんが、複数アカウントの作成は禁止されていない様子です。
独自ドメインのホストも可能とのことですが、なかやんは検証していません。
日本国内での情報は、GmailやOutlook.com、Yahoo! メール(yahoo.co.jp 提供)よりも少ないですが、Webメール・操作画面ともに日本語に対応しています。また、日本のIPアドレスからアカウントを作成した場合、データはJAPANのデータセンターに保存されます。
良い点
気になった点
- 特になし
ドメインの選択
メールアドレスのドメインは、アカウントを作成した国によって決定します。
日本国内のIPアドレスからメールアカウントを作成した場合、@zohomail.jp のアカウントが付与されます。
重要な情報
メールアドレスの有効期限
Zoho Mail は、一定期間アカウントへのアクセスがないと判断された場合、メールアカウントは無効化されます。
- Zoho Mail へ、Web・IMAP・POP・モバイルアプリケーション・デスクトップクライアントを通じたアクセスが180日間なかった場合、メールアカウントは無効と見なされます。
- 180日アカウントへのアクセスが無かった場合、警告メッセージがユーザーへ通告されます。最初に送信されたメッセージから、90日以内に対応しなかった場合、メールボックスの内容は削除されます。

↓↓詳しくは公式ヘルプサイトを参照↓↓
POP/IMAP/SMTPの設定
| POP(受信メールサーバー) | pop.zoho.jp |
| ポート(POP) | 995(SSL) |
| IMAP(受信メールサーバー) | imap.zoho.jp |
| ポート IMAP | 993(SSL) |
| SMTP(送信メールサーバー) | smtp.zoho.jp |
| ポートSMTP | 465(SSL) |
↓↓フリーメールサービス紹介はこちら↓↓
では、おやすみなさいzzz
