どうも、なかやんです。
今回は、富士通LIFEBOOK A561/D に関する記事の続き、最終回です。
やはり14年前の Celeron PC では通常使用もかなり厳しくWeb閲覧でも精一杯な状況です。
CPUゲット
実はこの機種、CPU交換が可能な機種です。実は知ってて本体購入しました。秋葉原のどこかでCPU有るだろうと思っていましたが、ピンポイントで適合するCPUは中々売っていません。アキバジャンクスに大量のモバイルPC向けCPUが入ってる箱がありますが、文字が小さくて探せません。かなり探しましたが...。
仕方ないのでメルカリでゲット、モバイル用の i5-2410M 2.30 GHz です。
Sandy Bridge、2コア4スレッド、ターボブーストで最大2.90 GHzまで行けます。i7も取り付け付きそうでした出来そうでしたが、さすがにお値段が...(調べましたが、ボリボリ価格で4,000円程しました...)。

今回、送料込みで500でゲットです。(PC本体と同じ値段)
分解・取り付け
電池を外し、裏のネジを取ると下面のカバーが開きます。ヒンジ部分は爪で引っかかっているので注意です。


右の中央部分にCPUが付いています。放熱用のヒートシンクを取り外します。

既存のCPUグリスはガチガチになっていました。

CPU左側の黒いネジを回すとCPUのロックが外れて、簡単に取り外し出来ます。

逆の手順で取り付けです。

グリスは手元に有った「熊さんのグリス」です。CPUに塗りましたが少し余ったのでヒートシンクにも塗りました。


BIOS起動
起動確認です。CPUはシッカリ認識しています。

ここまで順調すぎて怖くなりました(500円なので失敗しても大丈夫ですが...)
OS起動およびベンチマーク
既にOSは入ってるのでそのまま起動、問題なさそうです。
立ち上がえりのスピードもかなり速くなりましたね。
ベンチマーク
ベンチマークです。今回は下記の2つを実行しました。

マルチコア 1254pts でした。
以前のCeleron と比較すると、驚きの 540% 性能アップです(5.4倍です)
ドラクエベンチ

前回と同様の設定で測定です。
- グラフィック設定:標準品質
- 解像度:1280×720
- 表示形式:ウインドウ
スコアは 230% アップしましたが、軽量な設定でも評価は「重い」でゲームをするのは厳しそうです(ソリティアが動く程度でしょうか...)
最後に
PC構築のトータル課金は下記の通りです。
- 本体(LIFEBOOK A561/D):500円
- メモリ(DDR3 4GB):250円×2
- CPU(i5-2410M ):500円
- ストレージ(120GB SSD):1,000円くらい
合計金額:2,500円
これで、ネットも見れて ゲームもできる高性能マシン完成です(完全にネタですね)
このネタでYouTubeつくってみます。お楽しみに!
では、おやすみなさいzzz