どうも、なかやんです。
本日は、Microsoft が提供する 無償のWindows Defender(セキュリティ) に関してのお話です。

通常、Windows Defenderのウイルス駆除の定義バージョンは、自動で更新されます。しかし、手動で更新したい場合もありますね。
この記事では、Windows Defender の定義バージョンの更新・確認手順を解説します。
※この記事の操作方法は、2025年3月5日時点の情報です。
目次
Windows 11 での操作
Windows Defender 定義バージョンの更新手順
①タスクバーの検索ボックスに、「Windows セキュリティ」と入力し、検索結果に表示されたソフトをクリックし実行します(Windows Defender と入力した場合でも、検索結果に表示されます)

②左メニューの「ウイルスと脅威の防止」をクリックします。

③ウイルスと脅威の防止の更新 内の「保護の更新」をクリックします。

④「更新プログラムのチェック」をクリックします。

もしも 未適用の更新プログラムが見つかった場合、自動で適用されます。既に最新の状態の場合は「セキュリティ インテリジェンスは最新の状態です」とのメッセージが表示されます。

Windows Defender 定義バージョンの確認手順
①タスクバーの検索ボックスに、「Windows セキュリティ」と入力し、検索結果に表示されたソフトをクリックし実行します。

②左メニューの「設定」をクリックします。

③「バージョン情報」をクリックします。

④Windows Defender のバージョンや、定義バージョンが表示されます。

Windows 10 での操作
Windows Defender 定義バージョンの更新手順
①タスクバーの検索ボックスに、「Windows セキュリティ」と入力し、検索結果に表示されたソフトをクリックし実行します。

②左メニューの「ウイルスと脅威の防止」をクリックします。

③ウイルスと脅威の防止の更新 内の「更新プログラムのチェック」をクリックします。

④「更新プログラムのチェック」をクリックします。

もしも 未適用の更新プログラムが見つかった場合、自動で適用されます。
Windows Defender 定義バージョンの確認手順
①タスクバーの検索ボックスに、「Windows セキュリティ」と入力し、検索結果に表示されたソフトをクリックし実行します。

②左メニューの「設定」をクリックします。

③「バージョン情報」をクリックします。

④Windows Defender のバージョンや、定義バージョンが表示されます。

何かあったときは、最新版の定義ファイルでフルスキャンを行った方が良いです。
大昔と比べて、有償のウイルス対策ソフトが必要ないほどWindows Defender は優秀になりましたね。今後もMicrosoft に期待です(なかやんは安心安全のESETも使ってます)
では、おやすみなさいzzz