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マキタ掃除機「CL182FD」異音修理 

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どうも、なかやんです

本日は、マキタの掃除機の修理のお話です。

実家で使用しているマキタのハンディ掃除機(CL182FD)ですがゴミの吸い込みも弱く物凄い音が鳴るようになりました。かなり「ガーガー」とかなりヤバい音が内部から聞こえてきます。(下記動画の後半 15秒ぐらいから、かなり音がします)

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早速分解して内部の確認です。ゴミ回収用の紙パックとバッテリーを外し、9本ほどのネジを外すとすぐに内部が確認できます。さすが業務用のマキタ、メンテナンス性は非常に高いです。

注意点としては、ゴミパックを取り出すときの開閉型フロントカバーの軸とバネが外れるので無くさない事、またLEDライトのカバーも取れますので注意してください。

モーターとケーブルはコネクターで接続されているので手で簡単に外れます。モーター側のピン部分に赤色の印が塗って有りました。ケーブルは白色側です。

モータファン部の黒いゴムリングを外し透明のカバーを外すとファンの部分が確認できます。

モーターの付け根部分(ファンの軸部分)が完全に割れています。手で回してみましたがファン部分だけ空回りする感じです。掃除機の内部にもファンの破片が散らばっていました。

ボンドなどで修理しようと考えましたが 何とこのパーツ、ヨドバシなどで通常に販売していました。さすが... ヨドバシさんが優秀なのかマキタがパーツ販売しているのが凄いのか、それとも... 。良く壊れるパーツなのかもしれません、通常在庫ですぐに部品が届きました。今回購入したパーツは2点です。

<モーターとファンのセット部品>
モーターアッセンブリ CL180FD,CL181FD,CL182FD用(125932-1)2,420円

<透明なカバー>
ファンカバー(416030-5)133円 (交換しなくても大丈夫でしたが折角購入したので交換)

分解した逆の手順で組み立てです。モーターアッセンブリーとファンカバー、ゴムリングは突起の部分を合わせて合体です。

また、モーターとケーブルも向きを注意して取り付けましょう。本体を逆さまにすると小さな部品が落ちてくる事があります。部品点数は少ないので何処に取り付ければ良いかすぐに解りますが、あまり逆さまにしないようにした方が良いです。ネジを取り付ければ終了です。

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吸い込みも復活、異音も改善しました。本体を買い替えるよりは かなりお安く修理が出来ました。修理自体は簡単ですがメーカーの取扱説明書には

絶対に分解したり修理、改造しない

と記載が有りますので自己責任でお願いします。

では、おやすみなさいzzz




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