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ThinkPad X31 ボタン電池交換で悲劇発覚

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どうも、なかやんです。

本日は、ThinkPad X31 に関するお話です。

ブログでも何度か登場しているThinkPadですが、CMOS電池(ボタン電池)が付いていません。PC起動後にBIOSがリセットされるのも気になりますが、ThinkPad X31 は 初回起動時に60秒ほどメモリチェックが行われます。流石に毎回60秒も待っていたらストレスが溜まります。先週、秋葉原の「PCShopiCon」で購入した電池、CR2032を付けてみました。

価格は390円で購入、もちろん非純正品ですが 自分でボタン電池に半田付けするよりかは安全です(ボタン電池でも失敗すると爆発します)

CMOS電池は、メモリカバーを外すと直ぐに確認できます。

向きに気をつけて差し込みましょう。凹凸がある方が上です。

動作確認

CMOS電池の取り付けが完了したので、早速動作確認開始です。

... チーン。電源が付きません。まさかのCMOS電池でPCが壊れてしまったのでしょうか。

ここで、数年前のことを少し思い出しましたが、元から起動しないことがあった気が...。

状態的には、「インジケーターランプは点灯・ファンは回る・BIOS来ない」です。ネットで調べてみると、何やらThinkPad X31 には「C683問題」というのがあるそうです。メインボード上の特定のコンデンサタンタルコンデンサ)が劣化し起動しないようです。 220μF 4Vのチップタンタルコンデンサを準備し交換すると復旧する可能性があるとの事。その内、修理したいですね(先々週購入したThinkPad R500も未だ手つかずですが...)

では、おやすみなさいzzz




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