どうも、なかやんです。
本日は、フリーメールのお話です。

Gmail はGoogleが提供するフリーメールサービスです。日本での利用者も非常に多く、かなり有名なフリーメールサービスの1つです。特徴は15GBまで保存可能な大容量ストレージ、受信したメールを メイン/プロモーション/ソーシャルなどのカテゴリに自動で分別してくれる点でしょうか(15GBはGoogle Driveを含みます)また、「Webメールが軽く、そして使いやすい」というのも特徴の一つですね。メール一覧、確認画面はもちろんのこと、設定ページもシンプルだが細かい操作が出来る。ページの切替も重くならず 理想のフリーメールサービスがここに詰まっています。さすがGoogle様です。
Gmail は1つのGoogleアカウントで完全なエイリアスは取得できませんが(2024年12月時点)、Googleアカウントの複数作成は許可されているため実質無制限にメールアドレスの作成が可能です。アカウント切り替えも右上のボタンから簡単に可能。いくつアカウントを作成しても簡単に管理できます。
Gmailのアドレスを取得する場合、Googleアカウントの作成が必要です。Googleアカウントの作成に個人情報は必要ありません (最低限必要なのは生年月日のみです。アカウント名はニックネームで問題ありません) しかし、状況によっては不正対策で電話番号が必要になる場合があります。
良い点
- Webメールの動作が軽く使いやすい
- POP/IMAP/SMTPが使用可能
- 使いやすいスマートフォン用アプリ有り
- アカウントの作成に殆ど個人情報不要
- メイン/プロモーション/ソーシャル などの自動カテゴリ分け
- 広告が少ない
- 日本語に完全対応
POP/IMAP/SMTP
POP、IMAPは標準でオフに設定されています。「設定」→「すべての設定を表示」→「メール転送と POP/IMAP」から有効化が可能できます。
気になる点
- 利用者が多いため短いアドレスでの取得は難しい
- Webメール内に紛らわしい広告が表示される
- 不正対策で電話番号が必要な可能性がある
- 重要なメールが「メイン/プロモーション/ソーシャル」に入ることがある
- Googleアカウントとの連携
電話番号の回避
電話番号を求められた際、入力を回避できるかもしれない... という方法があります。詳しくはこちらのページをご覧ください。
記事の要約
Android端末の初期設定画面からGoogleアカウントを作成すると電話番号を求められない可能性があります。
Android端末のアカウント設定からGoogleアカウントを作成すると電話番号を求められない可能性があります。
数日程度時間を置くと電話番号を求められない可能性があります。
他のネットワークを使用すると電話番号を求められない可能性があります。
メイン/プロモーション/ソーシャルの無効化
メイン/プロモーション/ソーシャルの自動分別は非常に便利ですが、重要なメールがプロモーションに入ってしまいメールに気づかないことも... 次の方法でカテゴリ分けの無効化が可能です。「設定」→「すべての設定を表示」→「受信トレイ」→「カテゴリ」
アカウント作成
Gmail単体でメールアドレスを取得することはできず、Googleアカウントの作成が必須です。
Googleアカウント作成方法についてはGoogle公式サイトをご確認ください(日本語ページです)
POP/SMTPの設定
| 設定項目 | 値 |
|---|---|
| POP3 (受信メールサーバー) | pop.gmail.com |
| ポート POP3 | 995 (SSL) |
| SMTP (送信メールサーバー) | smtp.gmail.com |
| ポート SMTP | TLS / STARTTLS 587(SSL・TLS) |
最新の情報はGoogle ヘルプページをご確認ください。
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では、おやすみなさいzzz