どうも、なかやんです
知らない人と会話すのは苦手な なかやんですが久しぶりに全く面識の無い人と話しました。
駅の改札を出て20mほど、多くの人が交差する朝の通勤・通学の時間、私の横を走って通り抜けた学生がいました。背丈は小柄で大きなリュックを背負っています。(最近の学生は荷物が多いですね、なかやんの学生時代はカバンに教科書など入れてませんでしたが)
私の目の前で定期券がポロリと落ちたのが見えました。とっさに拾い、渡そうと思いましたが相手は走ってだいぶ先へ、必死で追いかけ交差点の信号で追いつきました。肩を叩き「あなたのですか、落としましたよ」と 少し驚いた学生は定期券を確認して「ありがとうございます」と一礼、照れ屋のなかやんはさっさと撤収しました。

人助けなどほとんどした事は有りませんが なぜか今回は身体が勝手に…お礼を言われ何となく心がワクワクしました。やはりこれは自己満足なのでしょうか?
「世の為、人の為」など余り考えた事はありませんが誰かの為、みんなの為に行動するのも良いかも知れません。(私ごときの小さな行動で何処まで変わるか分かりませんが)
家の周辺でのゴミ拾いをたまにやってますが、近所の目などが気になって深夜や早朝のなるべく人がいない時にやってます。近所の人と目が合うのはやはり気が引けますね。
では、おやすみなさいzzz