どうも、なかやんです。
今回はRaspberry Pi 4 に電源スイッチを付けてみた...という話です。

Raspberry Pi 4 には電源スイッチが付いていなく、電源をON OFFするには、毎回コンセントの抜き差しが必要です。ただし、GPIO3 と GND をショートさせることで主電源の抜き差しをせず起動可能とのことです。
配線
それでは早速配線していきます。
配線と言ってもGPIO3 と GND をタクトスイッチなどに取り付けるだけです。

ピンの位置については、Google 画像検索などで「ラズパイ 4 ピン 位置」などと調べると、すぐにピン配列の画像が出てくると思います( ・ิω・ิ)
なかやんは大きめなタクトスイッチを持っていないため、ブレッドボートに小さなものを取り付けて作成しました!

2.確認
取り付けが終わったら最後に動作確認です。
電源ケーブルなど取り付け、OS起動後シャットダウン、その後今回取り付けたスイッチなどを押すと、起動するはずです!
3.最後に
これでラズパイ 4 に電源スイッチを付けることができました!
他にも今回取り付けたスイッチにシャットダウンを割り当てることもできるらしいので、今度やってみようと思います。
Raspberry Pi 5早く日本で発売されないか楽しみです。なかやんのお財布と円相場で検討します。(4GB:60ドル 8G:80ドル お財布がまた軽くなります)