小島あきらの『まほらば』54話「ゆきさき(中編)」(恵が龍太朗を鳴滝荘のみんなに紹介するくだりね)のネーム模写(漫画をネームに起こしてみること)をしているが、やはり発見が多くて楽しい。前回は二宮ひかるの『ハネムーンサラダ』1話の文字起こしをしていたが、小島あきらと二宮ひかるの二人は全く違うテイストなのに、漫画を読みやすくするために使われている技術という点では、びっくりするほど同じものが使われている。きっとこれが普遍的に使われている漫画一般の技術というものなのだろう。
参政党からちょっとずつ距離も置けたので、自分のプチブル性への嫌悪が収まるのと同時に参政党への憎しみも少しずつ収まってきた。潜入活動時代も、結局自分の主張を相手に伝えていないのだから、彼らを理解するという点では有効ではない(だから辞めるべきだ)という批判をよくされていたが、支持者の気持ちに迫るという点でいうならその批判は当たっていたと思う。参政党を応援してしまう人の気持ち、今度は別の角度から知っていきたいところだ。
その辺の酒場にでも繰り出すのがいいんだろうか。
だが結局、ひらマンが終わった後の話にはなる。
※昨日、「カントの不正確そうな話をしてしまった」と書いたが、やっぱり不正確だったらしい。よくわからんけど。