完全に体調を崩した。
この土日が潰れてしまったのはデカい。
今月は精神の調子の悪化で三連休を潰して、体調の悪化でこの土日を潰してしまった。
人生がどんどん悪い方向にいっている気がする。精神の調子がおかしくなって、参政党の潜入を辞めてしまったことで受けたショックから立ち直れない。全く中途半端なところで辞めてしまった。無力感しかない。会社に入ったのも、ひらマンに行ったのも何もかも間違いだったような気がする。最初は誰かの幸せに貢献したかったはずなのに、もはや幸せな人の不幸を願うことしかできなくなっている(日本人は全員死ね!)。あれだけ大仰に参政党入党を宣言しておいて、このザマか。参政党の人たちへの憎しみを深めただけで終わってしまった。最悪だ。
どこで間違えた?
間違っていたのはきっともっと前からなんだろう。
今自分を省みて誰か苦しんでいる人の役に立てるような力が、僕には何もない。
当然、ガザに義勇兵として渡っても足手まといだろう。今から訓練しようにもその間にすべてが終わってしまう気がする。かといってこの日本で抑圧されている人たちのために戦う力も何も身に着いていない。漫画で人々にいい影響を与えられるような人間になれたらいいとも思っていたのだけども、なんだかそれも自信がなくなってしまった。ずっと漫画を描いてきた人たちには勝てないし。本当に漫画を描くべきなのか? 今やそうは思えない。
どうせ何もできない足手まといなのだから、せいぜい小金を稼いでカンパして、暇な時間を見つけてせいぜい足りない力で支援なり活動なりをやっていくしかない。自分の能力には何も期待しないことだ。いや、こういうのも真面目に愚直にやってきた人たちに失礼か。この期に及んで最悪なのだが、人生をそれに賭けるという覚悟が僕にはまだ備わっていない。
これから自分自身に誇りを持てる日が来るとは到底考えられない。死ぬ勇気すら僕にはない。多分自分を痛めつけて償うという発想が間違っていたのか? でも何が間違っていたのかわからない。何もかも、人生を賭けるということから逃げるためにやっていたような気がする。
だが、僕の罪はどうなるんだ。私立の中高に通ったことも、あんな大学に通ったことも、留年や休学といったモラトリアム引き延ばしも、自分の経歴の何もかもが許せない。これまでやってきたこともすべてプチブル階級敵の特権としか思えない。事実そうだろう。
一刻も早く償いをしなければいけないのに、この期に及んでずっと償いをすることから逃げている。逃げているから苦しむ。早く覚悟を決めろ!