労組とかやったらどうだ? と言われたことを思い出して、いい労組がないか探している。
今の僕にとってはそういう素直な政治活動というのがとても新鮮に思える。
最初は左翼だと明言してぶつかっていくといって入った参政党も、全然そういうことを言える雰囲気ではなく、結局本音を語ることはできなかった。とはいえ別に共産党に入ろうが中核派に入ろうが本音で語ることなんてできるわけではないことは知っている。でも嘘で塗り固めることにはならない。
こことか面白そうだと思ったんだけど。
今年は新たに4人の加入者があり、そのうちには若い組合員も含まれていたため、例年であれば1年に約1歳上がっていた平均年齢も、今年は0.2歳の上昇に抑えられました。朗報ですね!
大丈夫なんかなあ。人数も少なそうで入るのに勇気がいりそうだ。
まあ、いったん今は脇に置いておく。政治から距離を置いて、無心で漫画を描くことが大事だ。
ペン入れは気合を入れてやっては出来上がらないことに気づいてきた。ペン入れは集中することよりも長く続けることが何よりも大事だ。映画とか流しながら、リラックスしてペンを入れていくことにした。それを続けていれば完成稿も上がるだろう。