最近ずっと心配の言葉ばかりいただく。
最近、統合失調症の気のある人と知り合った(このブログは決して教えないので書いてもよかろう)のでなんとか支援をしたいということを友人に相談に乗ってもらったのだが、その人もそうだが、まずちろきしんのことが心配だとのことだった。
最近の僕の加害者であり、抑圧者であり、搾取者である自分、というものへのこだわりが強迫的かつ妄想じみてきているとはっきり言われたのだった。それで周りの人に攻撃が向くようであれば、まずは治療を優先した方がよいのではないか、と提案された。
たしかに僕は最近、周囲の人への攻撃を繰り返してきた。それできちんと狙い通りに友人を自分から離れさせてきた。それが贖罪だと思ってきた。罪を償うために自分が最も痛いと感じる方法を選んだつもりだった。別に僕からすると自分のやるべきことをやっているだけのはずだったが、それで誰が救われるのか、と言われると怪しいのかもしれなかった。一度自分の正気を疑い始めると、自分の判断力が信じられなくなってくる。
本当にこれが今の自分のやるべきことなのか?
人助けには余裕が必要だという話をされた。その通りだ。明らかに病気の余裕のなさそうなお前に助けられても相手を申し訳なくさせるだけである。だからまずは休んで余裕を持て、ということだ。
そうなるとここ数か月頑張ってきたことも、店仕舞しなければならない。悔しい。何もできず、あらゆる人を傷つけるだけだった。社会に害をなすだけだった。
俺って本当に何もできないんだなあ。目の前が真っ暗だ。これからどうすればいいんだろうな。