憎悪ばかりが煽られている。
そのTwitterのアルゴリズムを作り上げたイーロンこそまさに憎悪を煽る親玉なのだ。
かつてにゃるら氏が「ツイッター2(だれも社会や政治の話をせず、毎日みんなでアニメを観たりゲームをしたりして1日がおわるマジで楽しいSNS)」などということをしきりに口に出していて、僕なんかは当然警戒していたのだが、実際に今必要なものはまさにこれだと思う。にゃるら氏には負け(何の?)を認めざるを得ない。
Twitter脱出計画でも練りたいところだけども、それでも僕はこのインターネット政治の戦場では前線の兵士でありたいと思っている。しかし、あえてミュートワードやリストを活用せずにアルゴリズムに身を任せてタイムラインを眺めていると精神的にしんどい。最近は差別的な投稿にはどういう意図で言っているのかとか、どんなコメントがついているかとかが気になってしまい、ついつい開いてしまって、そんなわけで差別一色になってしまった。
別のアカウントはアカウントで煽情的な女性の動画などをついついクリックしたり探したりしてしまうために、「この子の動画誰か持ってません? リプ待ってます!」とかいう舐めたツイートに占領されてしまっている。こっちはこっちで本当にムカつく。
本当にイライラしてよくないから、前線の兵士とか言っている場合ではないかもしれないね。