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20250807

この土日に山谷の夏祭りに行ってきた。

 

ここ最近、参政党が参院選で伸びてから左派に対する苛立ちが募るばかりだった(ちゃんとプロテストしている人は全然いい、参政党支持者を嘲笑している人たちがあまりにも許せなくて、お前ら苦しんでいる人を守るんじゃなかったのかよ、反差別の論理を自分の優位性を誇るために使うなよ! と思った)のだが、まだまだ希望はあるなと思えた。

 

夏祭りでは慰霊をする。山谷の闘争のために亡くなった人たちの写真が供えられている。そこで自分も貧乏で苦しいのに、いやだからこそ山谷の運動に合流して、苦悩の末に自殺した若者がいたのだ、という話を聞く。なんて立派な人だろう。自分が褒めるのもおこがましいくらいだ。やっぱりこういう人のために戦いたいよな、と思う。

 

僕はああいう立場になってしまったけれど、だからこそますます支援をやめてはいけないなと強く思う。自分が貧乏で苦しい暮らしをしたことがないことが申し訳なくて仕方がないけれど、それで多くの人がそうしているようにきれいごとを言いながら自分では何もしない人にはなりたくないから、こうするしかないんだよな。反貧困・反差別の論理を自分の特権性を隠ぺいして自分で自分を許すために使うような人には絶対になりたくない。

 

話は変わるが、今日は漫画の訓練をしなければいけない日だ。これから頑張ろう。

 




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