今日はひらめきマンガ教室の締切だった。
怠慢と参院選の騒ぎ(これは必要だった)のために、完成稿(ひらマンはネームと前回上げたネームの完成稿の締切が同時に来る)の方は上げられなかったが、締切20秒前くらいのギリギリでネームを上げることができた。間に合わなかったらどうしようと不安だった。実際、ところどころ埋められていないところがあるが、間に合っただけでよしとしよう。
本来はこんなことになるはずではなかった。ネームは前日にほぼ出来上がっていたのだ。キャラの設定もきっちり練って前日譚のネームなんかも切ったりして、うまい構図も頑張って考えて、力作のネームだった。
ところが、漫トロのやつらに見せたら、あまりにもつまらないのだという。これは全没にして書き直せと言われたのだった。
その没ネームのキャラクターの中に旧帝大を憎んでいるキャラがいたのだが、それだけは面白いということで、「旧帝大が憎い」ということを中心に据えて話を考えたのだった。
そこからほぼ一日の作業でなんとか提出したのがこれということになる。
あぅ―っ…、とっても疲れたよぉ…。
間に合わないかと思って、とっても怖かったよぉ…。
ほんとに怖かったんだよーっ…。