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202500527(3)

会社で「公園の汚いおっちゃんに俺らの税金が渡ってるのは許せないだろ」というような発言を耳にしたことがトラウマになっていて、時々フラッシュバックする。

 

でもそれは、心から路上生活者の人を思い遣ってるからではない。困窮してる人に対しての罪悪感に苦しんで自分はあれこれ思い悩んでいるのに、会社の人がその悩みから全く無縁でいることに怒りを覚えるのである。自分もだいぶ恵まれている方なのはもちろん自覚している。だからこそ罪悪感に苦しんでいるわけだが、それにしても僕より立場のある人がその苦しみから無縁なのは不公平じゃないか? と思うわけだ。

 

フラッシュバックのたびに本当に悔しくなる。なんで平気でいられるんだ。なんで僕はそちら側の人生じゃないんだ、とすら思う。見下すのは簡単だけど、本当のところは彼らが羨ましいんだろう。もう僕はいろいろ拗れてしまっていて、そちら側に行くことは流石にないだろう。一生のこの罪悪感と仲良くしていかなきゃいけないわけだ。




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