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20240918(2)

毎日毎日自分にはとりえがないだの社会が憎いだのブログに書いていると、よく仲のいい人から心配される。

 

僕は一応診断は鬱病ASDの二次障害)で、前提の部分には精神疾患があるのだと思う。あとはフラッシュバックが多い。PTSDを患っているとはあまり思えないのだが、似たような感じだと思う。ASDもかかわっているのかもしれない。精神病理のことはよくわからないのでおいておく。

 

このブログで喚き散らかすことが僕にもたらす効果について考えられることはいくつかある。

 

まずは、日ごろの鬱憤を吐き出して発散する効果。

 

やっぱり学生時代との落差もあって働くってことはそれ自体しんどいことで、辛かったりするわけよね。残業してるわけじゃないから比較的マシだとは思うんだけど、それでも。業界の性質ってのもあるのかな。常に学んでいかないといけなくて、辛いだろうなと思ってはいたんだけど、やっぱりそこはしんどかった。何をやるにも金ってすごい大事だと思うから、稼げそうなところに行きたかったけど、そうなると大企業の選考落としたら、もうプログラマーになるしか思いつかなかった。学生時代、「周りが突出してできるだけで大学を出たら僕もやっていけるのかなー」なんて甘い期待を抱いたりもしたけど、そんなことなかった。結局僕は人より頭悪かったわ。分析のつもりがいつもの調子で景気の悪いことばかり書いてしまった。

 

でもこういうことをずっと考えてる分、家に帰ってブログで吐き出すと楽になるのよね。案外、自分で思っているより病んでいるのかもしれない。治療だから当然だと思っていたけど、その治療を必要とするほど世間のみんなは病んでいないのかも。

 

あと、もちろん自家中毒になっているというのはある。自分ができないんだということを毎日書いていると、自分の中でも自分がそういうキャラになってしまって、ポジティブな自分を自分らしくないと思い込むようになる。あまつさえ、世間の代表をしているような気になって、自分があえて同じように苦しんでいる人の代弁をしなければと思っていたりする。僕は世間にネガティブなことを吐き出す場がないような気がしていて、こうやってブログで暗いことを書くのをそういう場を作る社会貢献だと思ってやっている節がある。でも、そんなことを考えているとますます自分で作った自己像に雁字搦めに捕らわれていく。「メンヘラ神」が有名な例だが、これは先人たちも通った道で気をつけなければとは常に思うのだが、Twitterでやるよりはマシかとも考える。ブログを書くというのは孤独な作業で人とのやりとりが発生しない。反応はあまり来ないけど、実は意外と多くの人が見てくれるっていう距離感がいいのだな。そこに甘えている部分はある。

 

心配をかけているようだが、多分仕事辞めたりとかもっといえば自殺をはかるとか、そういうことは考えていないので、安心してほしい。そうならないために書いている。




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