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360iDevでのiPhoneでアセンブラを使う方法の講演資料が素晴らしい

現在、以前紹介したことのある360iDevが開催中です。
今回も前回と同様に終了後にまとめて講演資料のページなどを紹介しようと思っていたのですが1つ素晴らしい講演資料があったので先行して紹介します。

内容はiPhoneアセンブラを使う方法を本当の基礎の基礎から丁寧に解説してあります。それでいてARM CPUの回路図を交えたマニアックな解説となっています。

Games from Within | 360iDev: Cranking Up Floating Point Performance To 11
http://gamesfromwithin.com/360idev-cranking-up-floating-point-performance-to-11

自分も以前、アセンブラについて解説しましたがちょうど良いネタが無くてVFPの解説はしていませんでした。

nakamura001 @ ウィキ - トップページ/iPhone/インラインアセンブラ
http://www32.atwiki.jp/nakamura001/pages/51.html

しかし、こちらの資料ではVFPの解説までしてあります。

おまけ

VFPやNEONの情報はこちらのサイトに良い感じにまとまってるみたいです。

ARM/NEON Resources // Monkey Style Games
http://monkeystylegames.com/?p=89

実際に使用されているNEONのサンプルとしてOolong Engineのコードがあります。

neon_matrix_impl.cpp - oolongengine - Project Hosting on Google Code
http://code.google.com/p/oolongengine/source/browse/trunk/Oolong+Engine2/Math/neonmath/neon_matrix_impl.cpp?spec=svn143&r=143




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