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読書日記679

読んだ本

引用元:版元ドットコム

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メモ

 

なし

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日記

 

小林秀雄が批評について語っていた。

「君たちは、詩人は言葉を弄んでいると言うが、詩人は君達のように言葉に弄ばれはしない」

ここに強烈な皮肉が込められているように感じた。

 

・・・

 

池田晶子は『君自身に還れ』のなかで、カントは詩人にはなれなかったと言った。

自然に対する態度の有り様が詩人かどうかの分かれ目になる。

 

 

小林秀雄という人物はいくら読んでもなかなか分からない。

何故批評に人生を捧げたのか。

彼にとって本とはなにか。

彼にとって批評とはなにか。

 

 

そういうことを見つけていきたい。

 

 

 

 

 




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