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たまには本音で本について語る

近は専ら政治や思想に関する本を読んでいる。

何故か。

危機感を感じるからである。

大げさかもしれない。

 

 

コロナが発生してから散々だった。

職場は今まで以上に張り詰め、パワハラも横行。

休職の果てに退職。

「科学的」という言葉に初めて疑いを持った。

 

 

メタ科学と表現すべきか。

もはや科学を俯瞰する学問が必要だ。

哲学だけでは力不足。

科学が政治に支配されつつある。

 

 

エントロピーという概念を知っている国民は何パーセントだろうか。

この「マスク・ファシズム」とも呼べる今の状況には正直なところ心底うんざりしている。

このまま永久的に日本人はマスクをするのだろうか。

エントロピーを考えれば、公園でマスクなぞ、あり得ない。

 

 

和田秀樹氏の本が「陰謀論」のコーナーに置かれている。

本当に、日本はここまで落ちたかと思わずにはいられない。

 

 

今10代、20代の方々はもっと危機感を持つべきだ。

「私は日本を愛していた」

里中氏はそのようなタイトルの本を出した。

正直、昔の日本は良かった。同意する。

今は戦場に近い。

妄想ではない。

息苦しい。とにかく息苦しい。

暑いのにマスク。

倒れてしまう、、、

 

 

Twitterで読書垢 (垢=アカウント) と称する人たちの99パーセントは訳のわからない自己啓発本信者か内容のない小説愛好家たちだ。

心底うんざりする。

 

私のTwitterは凍結。

やられた。

はてなブログの記事更新を投稿していただけで。

世も末だ。

 

このブログも寿命が近づいているかもしれない。

残念だ。

 

つづく

 




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