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読書日記190

リオ・バルガス=リョサ『楽園への道』河出文庫(2017年)を読む。

哲学ばかりしていると頭が疲れる。

哲学のあとは小説を読むと身体が落ち着いていく。

 

 

長編はなかなか読みきれないが、この小説は今の自分と波長が合うのでもしかすれば最後まで読み通せるかもしれない。

 

 

帯にこう書いてある。

"文学はいつも反逆者の味方だ。池澤夏樹"

アナキスト。革命家。

僕はこういう類いの本をよく手に取る。

 

 

僕は何事からも解放されたい。自由を手にしたい。アナキストだ。

生産性の無い無価値な抵抗である。

つづく




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