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読書日記13

正昌樹氏の『アーレント「革命について」入門講義』作品社をさらっと読む。

冒頭に、「アーレントの本は政治哲学というよりかは、思想的なものがメイン」と書いてあるように、たしかに『人間の条件』や『責任と判断』は実践を意識したような本ではなかった。

 

 

僕はまだ読んでいないが、マイケル・サンデル氏の本は日本でも人気である。

政治は哲学の応用問題のようで、深みがあり現実的である。

明日はカールシュミットについても読んでみようと思う。

興味の対象が膨らんでいく。

 

 

また、仲正昌樹は多数の本を出している。

フロムの本を読み終えたので『「不自由」論』を読む下地はできたと感じている。

こちらも明日以降読み進めていきたい。

 

 

また、『格差という虚構』はそろそろ読み終えそうなので明日に要約を書き残す。

 

 

本は木の枝のように次から次へと派生していく。

しばらくこの流れに乗ってみようと思う。

つづく




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