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考えるヒント3

言語と積分

言葉を関数として見る可能性について。

線と曲線が交われば面積が生まれる。

アルファベットのDなんかがそうである。

 

 

関数のようなものだ。

「○○でもない△△」

 

 

例えば、

ドラえもんでもないロボット」

この場合は、「ロボット」が何らかの機能を持っている可能性を示唆する。

「有益でもない利益」

この場合は、「利益」が取るに足らない可能性を示唆する。

 

 

つまりは、

○○と△△には関数的な繋がりがある。

お互いに相互作用し合う。

 

 

 

言語の意味を積分で追究できる可能性を感じる。

つづく

 




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