2021-10-20 考えるヒント3 考えるヒント 言語と積分 言葉を関数として見る可能性について。 線と曲線が交われば面積が生まれる。 アルファベットのDなんかがそうである。 関数のようなものだ。 例 「○○でもない△△」 例えば、 「ドラえもんでもないロボット」 この場合は、「ロボット」が何らかの機能を持っている可能性を示唆する。 「有益でもない利益」 この場合は、「利益」が取るに足らない可能性を示唆する。 つまりは、 ○○と△△には関数的な繋がりがある。 お互いに相互作用し合う。 言語の意味を積分で追究できる可能性を感じる。 つづく