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1/2を哲学する。真ん中とは。

「中庸」という言葉がある。
僕は、何事も過度にならないことが望ましい、と理解している。






しかしながら、困難にぶち当たる。
「完璧な中点に人は辿り着けるのか」
である。





価値観を中庸的に考えるならば、
「平均」というよりかは、「中央値」のようなものであると考えられる。





中庸が普遍性のある最善の方法であるにしても。
人は「真ん中」には辿り着けるのか。





「~すべき」
「○○を習慣にする」
誰にとって、何にとって、どんな社会にとってのお話なのだろう。





また、世の中は多様性を基にして、「多元的」になりつつある。
いったい、何処に「真ん中」などあるのだろうか。
つづく




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