いや、これは冗談でもなく、わりとリアルな話になってきた。
僕のようなディレッタント(素人で文学・芸術を好む人)ですら1000冊ほど所有している。上には上がいる。
1万冊所有している人はかなりいると見た。
某ブロガーも数千冊書斎にあるとのこと。
これは引っ越し屋さんにとって重荷以外の何物でもない。
本ほどたちが悪い物はないだろう。
読書家のお引っ越し事情が気になるところである。
もう僕は物理的に5畳以下の部屋に住めなくなってしまった。
そろそろ6畳も危ないかもしれない。
しかも電子書籍に移行する気もさらさらない。
さようなら、5畳。