新たな変異株「ミュー」
いったい、いつになったら収束するのでしょうか。
もうウンザリです。
ウィルスは元々変異する性質をもっていますが、また新たな変異株が出てきました。
これでは、せっかく接種したワクチンも効果が無いのではないでしょうか。
ワクチンの有効期間は、たった半年しか無いということのようですし、一度接種したら一生接種し続けなければならないといった意見もあります。
次々と変異株が登場してきて、ワクチンの開発・生産が追いつきません。
これまで開発してきたワクチンが効けばいいですが、ワクチンを接種した人が、といいますか、接種した人のほうが感染する確率が高いというデータも出てきています。
既存の薬、イベルメクチンはその構造上、変異株にも強い性質をもっているようなので、検証を兼ねて、もっと国内で有効活用すべきではないでしょうか。
日本が誇る世界一のスーパーコンピュータ「富岳」を使って、既存の薬で有効なものを探していたようですが、これといったものが出てきていないようですね。
それでもイベルメクチンやアビガンは海外でも成果を出しているので、利権などにとらわれず、もう一度国内で承認できないか検証すべきではないでしょうか。
世界中で多くの命が日本の薬によって救われているのは事実です。
全く効果のない中国製ワクチンをWHOは正式に承認し、IOCも積極的に勧めてきました。
これにはチャイナマネーが大きく関わっているのは誰の目にも明らかです。
WHOやIOCの幹部たちは絶対に「死のファーム(シノファーム)」や「死のバックス(シノバックス)」を接種していないと思います。
自分たちが接種しないものを、世界中の人々に接種させているのです。
これは形を変えた殺人といえます。
こんな腐った国際機関は潰すしかないでしょう。
現在の国連は、第二次大戦の戦勝国をメインに構成されています。
なので、いくら日本が資金を出して国際貢献しても絶対に常任理事国にはなれないのです。
逆に中国のような異常な国が常任理事国になっています。
こんな機関は一度解体するか、中国(ついでに韓国・北朝鮮も)追い出すしかありません。
ファイザーやモデルナのワクチンは重症化を防ぐのに効果的でも、感染拡大抑止にどれだけ効果があるかは未知数なのだそうです。
人類の希望であるワクチンが無力であれば、もう生きる希望が見いだせないかもしれません。
研究者の人たちは必死にワクチンや治療薬の開発をしていますが、イタチごっこのようです。
このミューという変異株は空港検疫で見つかったということですが、これまで以上に検疫を厳しくしなければなりません。
この後に及んで、まだ外国人を入国させている政府には不信感しかありません。
政府はコロナとの戦いを終わらせるつもりがないのでしょうか。
コロナの感染理由は、100%外国からの入国です。
菅首相はリーダーシップに欠けると言わざるを得ません。
僕は元々、自民党支持というわけではないですが、野党がだらしないので、自民党しかないと今は思っています。
しかし菅首相では、この難局を乗り切れません。
首相へのインタビューで見る、あの「死んだ魚の目」を見る度に、もうこの人ではダメだなと思ってしまいます。