フジテレビ問題に関して第三者委員会が調査報告。
前回書いたのがこちら。
正直なことを言えば、今回の第三者委員会の発表で自分が「えぇ!」と驚くようなことはひとつもなかった。自分が前回書いた内容が大体想像通りだったことが説明されたに過ぎない。中居は思った通り手慣れた感じで渡邊渚アナを誘い出していたし、フジテレビは会社として積極的な関与がないものの、中居の腰巾着と成り果てていた中嶋優一が中居のために動いていた事実はあったし、第三者委員会が「二次加害」としていたように、フジテレビ側がこの問題を穏便に片付けようとしていた動きがあったことも認められた。まあ、そんなもんである。自分のような赤の他人が想像した範疇を出ない「取るに足らない事件」でしかなかったことに、自分は改めてがっくりきている。つまらん話である。
問題がこのように表出した以上、第三者委員会としてはフジテレビの責任をある程度詰めなければいけないが、あの報告を読めばどう考えても悪いのは「自分の権力でもって女子アナを手籠めにしようとしていた50代のオッサン丸出しの中居正広」でしかないのは明白。もちろんフジテレビが全くの潔白ではないのだけども、これを「フジテレビの問題」としていいもんなのか。構造としてはフジテレビのみならずどこのテレビ局も同じ穴のムジナじゃなかろうかと思うのだけどね。
自分の興味は既に尽きました。あとは勝手にやってくれという感じ。以上です。