暴走臨時休校3日目。
ナゲー家内は、すでにパンデミックに陥っております。
休校でゲームやりたい放題。
姉と弟で、絶え間ないケンカ勃発。
まるでオヤジと同じ、胃も切って無いのに1日5食態勢。
公害と言うべき騒音が、撒き散らされ
嫁さんの精神状態は、崩壊寸前。
(3日でこらだけですからね。あと何日残ってるの・・・)
そうするとテレビから、何やら不吉な言葉が、
「困っている家庭のために、極道保育を行っています」
・・・・・・・・・?????
「極道が保育!!!!!!!」
親のナゲーが、任侠の世界に入ってしまったばっかりに、
遂に子供まで、極道の手を借りないといけなくなったのか!
休校になっただけで、極道、イヤ任侠の世界が、
学校まで進出してくるとは・・・・・。
極道保育って、どんなことするんだ????
「テメエラ、チャント勉強シロヤ、ゴラァ!!」
「給食残シヤガッテ、ドウオトシマエツケンジャ、オラァ!」
「極道先生ナメヤガッテ!セイイヲミセロヤ!ワレ!」
そろそろ、耳鼻科に通院しないといけないナゲーです。
ということで、本日も昨日の続き、
ご紹介して参ります。
昨日はこちら↓
1992年9月18日。

赤石駅を出た電車は、田んぼの中を通り抜け、
ほんの少しだけ、根尾川に寄り添いながら
北野畑駅へ進みます。
根尾川がかなり蛇行している部分で、
毎年のように、溺死者が出ています。
(ナゲーも泳ぎがすごく不得意なので、1秒で溺れます)

北野畑駅で行き違った、谷汲行きの電車が来ました。
釣りは詳しくないのですが、鮎釣りですかね?
(フィッシング詐欺は、釣れたと思ったらゴミだったという意味?)

あぁ、シソジュース飲みて~。
ふりかけの「ゆかり」とか、美味しいですよね。
電車と全く関係ありませんが、赤石駅へ向かう電車です。
所々、コンクリートの架線柱になってます。

鬱蒼と茂る竹林が、風で揺れます。
(ウッソーツキのナゲーは、珍竹林です。?)

華厳寺の命日は、30分間隔で運転。
谷汲駅から折り返してきました。

普段よりは、お客さんが乗ってますね。
頭がポツポツと見えます。
稲が刈り取られるのを見ると、
ナゲーの髪の毛をバリカンで刈り取る悪夢を思い出します。

電車なんか、あって当然だったので
気にも留めません。

20年経った今でも、流し撮りが出来ないナゲーです。
ヘッタクソやなぁ・・・。

長瀬~赤石間。
先程の2両編成が、もう折り返してきました。

谷汲線では有名だった撮影場所。
しばらくここに、居座ります。

最近は、エンストしないですよね。
無謀な横断の方が多い気がします。


S字カーブから、顔を覗かせます。
(M字でもないし、S痔でもないですので)

チョット、トリミングしました。ボケボケです。

ゆっくり走ってきます。

長瀬駅の裏手は、山が切り崩されていました。
ロッククライミング出来そうです。

長瀬~谷汲間には、もう一つ
「結城駅」がありました。
近くの結城神社へつながる道の横。
1990年に、廃駅になりました。
2年しか経っていないのに、もう自然に帰っています。
(ナゲーも自然に帰りたい。そのうちに)

結城駅が無くなったおかげで、長瀬~谷汲間は
駅間距離が、結構長くなりました。
ちょっとだけ、山岳路線の様相。
人の気配は、全くありません。

終点・谷汲駅にやって来ました。
命日は、お客さんが多いので、
駅員さんが派遣されていました。
混雑したと言っても、こんなもんです。
30分間隔運転は、だいたい午後3時くらいで終了。
静かな谷汲線に戻ります。

谷汲線運用から外れた2両編成は、
揖斐線の急行運用に入りました。
相羽駅に進入する「モ750形」
754号車は、唯一ワンマン改造されていない車両でした。
急行と言っても、通過するのは
又丸・旦ノ島・近ノ島の3駅のみ。

名ばかり急行でしたけど、
「急」板が付くだけで、引き締まりますね。
早いもんですねぇ。
(ナゲーは廃人になってから48年。最初からかよ)

もうすぐ「3チャイ」のまるチュワンです・・・。
今日はこの辺りで失礼します。