あっという間に春が終わり夏が終わり、夏の終わりとともに馬券の調子もどんどん悪くなっている。
転職してからブログ書いてないなと思ったので、三連休の終わりに書くことにした。
前職で感じていたモヤモヤは今どうなのか
そんなことをしながら、「アレ、エンジニアとしての自分はどこいったんだ」とか、
「なんか会社のビジネスに関わりにくい組織になっちゃった」とか
「自社サービスやってるところでもう一回働きたいなあ」とか
なんやらモヤモヤするというかなんというか、まあそんな感じ。
マネジメントを続けるにしても、N=1では「ぼくのかんがえたさいきょうの」にしかならんやろという感覚もあった。
とか、前回のブログに書いているけど、このあたりのモヤモヤはある程度は解消された。
受託の仕事をやっているだけでは満たせないものに対する飢えがあったんだな、と今では思っている。
あとは自分の仕事が会社のビジネスに近いとやっぱりやる気出るな、となっている。
実際はエンジニア側とビジネス側はまだまだ遠くて、そこをもっと近づけるために色々やっているのだけど、色々やれる、というのが大事なのだ。
マネジメントについては今のところマネージャーではないのだけど、なぜか実質マネージャーみたいなことをやっていて、別に構わないんだけど権限と責任と昇給はセットにしてほしいなあと思っているところ。
今のお仕事
転職してからしばらくはIT考古学とかGoogle Cloud関連の作業をやっていたけど、それは5月くらいまで。
今は何をしていのるかという話だが、端的に言うと火中の栗拾いをしている。
よく見てみたら時限爆弾だった拾った栗をなんとかするプロマネ業と、なぜかやっている実質マネージャー業が今の業務内容のほぼ全てだ。
インフラエンジニアとして内定をもらっていたことを考えると思っていたのとは違うけど、嫌いな仕事ではないし、組織で必要だと思うことは何でもやればいいと思っているので特に気にしていない。
とはいえ、実質マネージャー業の方では権限がほしいなとは思うことはそこそこある。
定義されている組織体制と比べると歪な状態であることは間違いないので、組織をどうしていくかも含めて偉い人が頭を悩ませているのだろうとは思う。
組織もシステムも色々な課題がたくさんあって、コッカラッス!と言いながら*1仕事をしているような状態なので、整った環境でキラキラITエンジニア()をしたい人には全く向かない。
観測範囲内の大きい問題の1つはエンジニア組織になんちゃってアジャイルが浸透していることで、自分の手が届く範囲ではなんとかしつつあるけど、それより遠い範囲では何もできていない。それを何とかするためにも権限が欲しかったりしている。
過去在籍していたEMが作ったという社内のアジャイル開発ガイドがそんな感じだったので、初めて見たときは「悪しき文化が受け継がれているなあ」という感想を持った。
会社の業績自体は好調だし、給料もいいし、社会的意義がある事業をしている会社だけど、他にも組織の課題は本当にいっぱいあるので、コッカラッス!と言いながら仕事をしたい人は声をかけてほしい。リファラル報酬もある。
終わりに
雑多になってしまったけど、今回はここらへんまでにしておこうと思う。
選考に出した経歴書にこのブログのリンクも貼っているし、ちょっと前に同僚から𝕏(旧Twitter)でフォローされた気もするけど、あまり気にしないで色々書いた。
怒られたら消すなり編集するなりしようと思う。
*1:言っているのはnagashiくらいしかいない