以下の内容はhttps://nagano.hateblo.jp/entry/2026/03/21/103656より取得しました。


初彼岸、春の気配、大きな区切りに整えますわ

 

昨日はお彼岸3月20日。実家の庭、そろそろ何か咲いているかなと見渡すと、茶色の草地の中にフクジュソウが2輪。春の色が差していました。ふきのとうも1つ見つけました。

弟と2人で、初彼岸をしました。

ここ3年ほどは、母を第一に考えた生活が中心でした。
いまは仕事で忙しくしている時は平気ですが、昨日も弟と二人でスーパーでお買い物したあと「もう母のところに持っていくもの買わないんだ」と気づき。
弟も同じこと考えていたようで、そんな話をしてました。

自分は、父の時よりしっかりしているつもりなのに、なんともいえぬ寂しさが込み上げてきます。

弟はこの春、転勤になり。高齢の母で長くはないとは覚悟していましたが、もう少しだけこの世界にいると思っていたので、弟もできたら近隣に転勤をと申し出ていたので。
重ね重ね、あまりにも突然すぎたので、残念で。

そんな話をしながら、母のことを思い出していました。
お彼岸ってそういう日でもあるのですよね。

母は家族には人一倍よく話していたのに、私が何か言えば「黙ってなさい」。
他人のことも家族にはたくさん話していたのに、外では多くを語らず。
最期の最期まで、私が看護師さんに話しているのを
「余計なことを言うな」と手を振って止めるような人で。

全部わかっていて見ていて、しっかりした人で。
ああにはなれないねえと、気弱な姉弟は思い出話をしてました。

弟も私も、本当は黙っていればいいのに、変な正義感で言ってしまったり、他方で、場の雰囲気でへらへらしてしまったり。
そのせいか、軽く見られることあるよねぇと。困ったねえと。

この春からは、少しは毅然としようか、なんて話していました。

不思議なご縁が重なって、
またいろいろと動き出す春になりそうです。

でも、その前に(笑)
まずは自分の生活を立て直さないといけません。

6年前の春、少し大きな手術をし昨年5年すぎ完治。で、解放されたと始まった暴飲暴食時代。

数日前、整形にてほんの小さ処置の予定で、医師も無理して手術日いれてくださり、術前検査うけたのですが、、、
ひっかかり、手術は中止。内科へ対診。
診察室で大騒ぎしましたが、覆ることはなく。

なんてこった。

ただ検査結果の紙を見れば、確かにひどすぎる数値のオンパレード。

暴飲暴食、気づけばなんでも口に入れていた1年の結果だとは病院は知る由もなく。

しかも6年前と同じ季節。
少しフラッシュバックして、心も落ち着きません。

昨年で経過観察も終わって、「もう内科系にはなにがあっても絶対かからないぞ」と思っていたのに、なんてこった、です。

でも今回は別の病院。きっと慎重に判断してくださったのだろうと頭ではわかりつつ、、、でもなぁ。

自業自得。鏡に映る自分の顔、まんまるですし。

でも、きっとこれもひとつの区切り。
春が来たように、ちゃんとやり直せという合図なのかもしれません。

手首があまりにも痛くておやすみしていた運動も、身体のメンテナンスも再開ですね。
今週からがんばってます。(笑)

皆様もがんばってください(笑) 




以上の内容はhttps://nagano.hateblo.jp/entry/2026/03/21/103656より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14